真解鑑定 〜 最終回〜

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真解鑑定師 三井年美です。


私が先生の鑑定に同席させて
いただいた時のことを
書かせていただいています。


昨日の続きです。
 






「弱者になって同情を得て
自分を保とうとするけどもう
やったらあかんよ。」


「はい。そんなことやっても
意味がないです。夫や子供
自分にも良くないですし」 と女性。


 

「ちゃんと気づいてくれたね
心の中から上がってきた言葉が
見えた。
 
じゃあ、今日ここに来たのは何故? 

子供のことがあったからでしょ。 
子供のことで悩んだふりしてた
けど、事実 子供との出来事が
なかったら悩んでる振りもでき
なかった。今ここが喜びや楽しみ
という感情だったら
子供との出来事は感謝する出来事
になるね」

 

この先生の言葉を聞いた後の
女性の言葉が素敵でした。
 


ケラケラと大笑いしながら
はじけたトーンで
先生の目をじっとみつめて


 


「今までどんなことがあっても
そんな風に思えないと思って
たけど今、思えます。
子供に感謝します。」



ご本人の口から出た言葉!

 
 

先生は

「それを
今度子供に会えた時に伝えなさい」

と女性に言われました。



後ろにいてもキラキラ感が
伝わってきました。
 

ドアから入ってこられた方
とは別人です。

子供との事で悩みを
ガッツリと背負い重い心で
こられてたのに。
 
 

今、
さっきまで悩みだと思ってた
出来事がなくなったわけじゃ
ありません。

でも、悩みとして捉えなくなった。

何故自分が悩んでいたのかという
原因がわかり、捉え方をかえると
その出来事は悩みではなくなります。


まさに捉え方がひっくりかえった
瞬間でした。
 

 


でも、この思考はずーと自分を
守ってきたものです。

知ったからといって簡単に
変えられるわけではありません。
 

思考は癖なので
自分の心が何を感じているかを
意識して客観的に見ていく。
 

後は少しずつ、少しずつ。
この女性が実践されていく
ことですね。

 
 
 

今回とても貴重な経験をさせて
いただきました。
 

鑑定中は
鑑定師として、母として
ひとりの人としてと
いろんな角度で心は動きましたが
 

鑑定が終わった後は
鑑定師として学び多い時間だった
と思います。

  


「真解は勉強会ではないからね」
と先生から言われたことがあります。
  

教えを沢山伝えることではなく
一人一人の心に合わせながら
ゆっくりと気づいていってもらう
ということなんだと

私の中に深く落ちました。



これがこの8年
瀧本先生から学んできた
私のやりたい真解。


目の前で鑑定を見させていただいて
真解をもっと学んでいきたいという
気持ちと同時に覚悟を持って
やっていこうと気を引き締めました。





2時間の真解を5回に分け
私が感じたことも含め
書かせていただきました。
これが最終です。



鑑定のお申し込みは

鑑定の申し込みを
いただいてる方には順番に
日程を調整し連絡させて
いただいています。



逆視道で学べることは

「捉え方」

捉え方を変えると

心が変わります。
心が変わると
行動が変わります。

行動が変わると
結果がかわります。

突然、自分に降りかかった
出来事はどうすることも
できません。

でも、その出来事を
どう解釈するのか
どういう感情を選択する
かは自分次第です。