真解鑑定 〜 心の解き方 4〜

テーマ:
真解鑑定師 三井年美です。



私が先生の鑑定に同席させて
いただいた時のことを
書かせていただいています。



昨日の続きです。



「何で悲しいことつかみたいん
                                    だろう??」
 
と先生。



「つかみなくないです」と女性。

 
「今はそう思えてるけど
今日ここのドア入ってきた時
つかんでたけど 笑



同情って同じ情けと書くでしょ
情けをかけてもらうって
別名 愛 なんですよ
 


愛されるために手っ取り早い方法が
自分が弱者になること

 

何故、愛されたかったら
弱者になるの?
みんな同じことする・・共通点は?
このテクニック使ったのはいつ?」

 

「小さい時」

 

「赤ちゃんの時、愛されないと
生きていけない。
 

子供の頃、熱をだしたり怪我した時
100%愛してもらった経験がある。
 

100%愛される確信が得れたのは
自分が弱者になった時
あのテクニックを覚えてる
 

大人になり
心がぽっかりした時に
ネタをみつけては人は
弱者になろうとする。

わかるでしょう?

たまたま今 息子がネタになった」


女性から
ため息がまじったように
 

「そう・・・わかります。
夫にたいしてそうかもしれない。

こんな子供をもったかわいそうな
私・・可哀想な母・・ だって」
 


「被害者になって
わがまま言えるもんね。」

 

「・・・私ものすごく夫に
               悪いことしてた・・・」
 


「息子のことをジョーカーに
出されたら夫は何も言えない
それで天下とってきたよね」

と先生。



「先生ありがとうございます

私、本当に嫌な人間。
いっぱい嫌なこと言ってきた
夫に悪いことした 」


この辺りから
自分の心に気づかれながら
笑顔で話されてました。
 

先生との会話のトーンが
明るくなってました。

重い荷物から解放された感じ
だと思います。
 


「でも、あなたは悪気はなかった。
無意識だから仕方がない。
でも、無意識をほっておいたら
えらいことになるよ

同情を得ることで安心を得た。
ご主人のこと大切で、好きだから
不安をにぎることが安心だった。
簡単に同情を得られるからね」


 
この無意識でやってしまってる
ことって自分ではわかりません。
 
 
私にも沢山ありました。
今もあります。
その無意識に気づくことが
大切だと学んだから
感じています。
 

無意識を意識する。
無意識にやってることが
自分を苦しめてる。
無意識を意識できるように
なると自分の心を
コントロールができます。


真解って
ご本人が気づいていない
無意識にやっていること、
言ってること、思ってることを
本人気づいてもらう事

それを命式からも読み解く。

無意識の行動に気づいてもらう
ように話しをしていく。

心に刻みたいと思います。





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鑑定の申し込みを
いただいてる方には順番に
日程を調整し連絡させて
いただいています。