真解鑑定 〜心の解き方 3 〜

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真解鑑定師 三井 年美です。
 

私が先生の鑑定に同席させて
いただいた時のことを
書かせていただいています。

 


昨日の続きです。

 


「今日からの話しが大切でね 」と

因果の話しを先生が説明
されました。

 


「因果の追求ができない
   こともある。

   因果の追求ができる
   こともある。

どうしてもその一点を追求
できない時はしなくていいのよ」

  

 

この言葉を紙に鉛筆で書き
説明されました。



【  重重無尽因果  】

じゅうじゅうむじんのいんが
 

重なって重なっていって
どれがスタート地点かわからない
あらゆる原因と結果が重なってる
という意味



「例えばポットのお湯で火傷を
したら火傷の原因はお湯だけど

私(先生)とあなた(女性)が今日
出会ったのはあらゆる原因と
結果が重なりまくって奇跡的に
今ここにいる。
 

子供に起こった過去の出来事も
同じですよ。
何故、そうなったのかという事
も色んなことが重なったから
 

今、息子が一人で頑張ってるなら
今はほっとく   」

 

 

「相手が登ろうとしてない
              蜘蛛の糸をたらさんでいい」

 


この先生の
言葉は私の心にも残りました。
 


ついつい必死になり糸をたらして
しまう気持ちがわかるからです。




そして
 
 

「過去の事どうにもならないのに
みんな握りしめるのは何故か
わかりますか?」



女性はしばらく考え
 

「・・・握ったら 安心する
自分を痛めつけて安心してる」

 

このあたりから
どんどん自分の心を見て
答えられていました。

 
 

先生は相手に伝えたいことを
言葉や角度を変えながら
何度も何度も繰り返えされます。
 


だから ゆっくり中に入って
いくんだと思います。

 


「自分を被害者にする。
本当は幸せがいいのに
自分を憐れでかわいそう
にするのは何故だと思う?

何故かわかると手放せるのに。 

この考え方やめようと思うけど
違うネタがきたら同じ心を使う
のはなんで?」




「幸せになりたいのに自分を
不幸にするのは何故???」

 

女性が 


「同情してもらいたいから・・

   先生!今すごく心が軽く
                                 なってます」


  


「そういうこと。
同情してもらいたかった。
今まで同情してもらうための
ネタを握りしめ苦労して大変って
言われる方が幸せ度が高かった。
そういう時期が人にはある」

 


 
先生の話しを女性の後ろで
聞きながら

同じ心を持ってたことを
思い出していました。


子育て時代思いっきり
そうだったと思いました。
わざと大変だと大げさに言ったり
私、子供3人いてすごく
大変アピールしてたことを。
 


心はやっぱり法則がある。 

みんな同じ法則で心が
動いてることを改めて
感じました。
 




鑑定のお申し込みは
真解鑑定ホームページ

鑑定の申し込みを
いただいてる方には順番に
日程を調整し連絡させて
いただいています。
 




逆視道で学べることは

「捉え方」

捉え方を変えると

心が変わります。
心が変わると
行動が変わります。

行動が変わると
結果がかわります。

突然、自分に降りかかった
出来事はどうすることも
できません。

でも、その出来事を
どう解釈するのか
どういう感情を選択する
かは自分次第です。