大好きな教え

テーマ:

真解鑑定師  藤田 恭子です。






私が瀧本先生とご縁をいただき

仏教を学び始めたのが8年程前。




月一回、

夕方に瀧本先生のお寺で

開催されるお勉強会

『BONOWクラブ」

に通っていました。





『BONOW』とは

煩悩をフランス語っぽく

「ボノー」と発音したところから

付けられたそうです(笑)

先生のこんなセンスが大好き!





その勉強会で

かなりどっぷりと仏教を

お勉強させていただきました。





今思うとかなりマニアック(笑)

先生のお寺での勉強会だから

出来たのでしょうね。





その時に教えていただいた

法話の中に

「一水四見」

がありました。





法話はいろんな例えをします。

「一水四見」は

人、魚、海鳥、天人が出てきます。




他の法話では

像、キツネ、猿、オウム、ワニなど

色々な動物が登場します。





まるで子供になって

紙芝居を見ているようで

ものすごく面白かったのを

覚えています。





けれど

その中には深い深い教えが

隠されているのです。





いい話しを聞いて

楽しかった〜。

と思うだけでなく、

この法話は一体何を

教えているのか?





それを

瀧本先生に分かりやすく

教えいただき

深く深く心に入れていく。

とても楽しくて心地良い時間でした。





この

『一水四見』を聞いた時

本当に目から鱗でした。



『一水四見』とは


一つの海があります。

その海を


人間はいわゆる「海」と捉え


魚は「住み家」と思い


海鳥は「食堂」と考え


天人は「瑠璃の宝石」と見ている。




一つの海でも

立場が変われば

こんなに捉え方が違うんだ。



正しい、間違いではない。

どれも間違っていないのです。




人は

それぞれ育った環境が違う

受けた教育が違う

過ごしてきた文化が違う

それぞれの考え方が違う。




だから

自分が正しい。

貴方は間違っている。

と決めつけるのではなく

それぞれの考え方があるんだな

と受け入れてみるのが大切だよ。

という教えです。




何かにつけて

私が絶対正しい!

その考え方間違っている!

と頭ごなしに思っていた私に

すーっと入ってきた教えでした。




自分が正しいと闘うのではなく

相手の考え方、捉え方を

受け入れてみる。

受け入れる事が負けではなく

自分自身の成長の第一歩だと

思います。




自分が仏教を学び始めて

一番最初に相続した法話だったので

大好きな教えなんです。





もう一度、初心に戻って

「一水四見」が出来ているか

見直して見ようと思います。





瀧本先生のブログ

立場変われば見方も違う







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