単純作業から学んだこと

テーマ:

真解鑑定師  藤田 恭子です。






今日は瀧本先生のお師匠さんの

お寺で法要があり

その後、

新年用の祝い箸の袋詰めを

してきました。




お正月に使う為の祝い箸を

来月の法要で配られるそうで

2500膳分のお箸を瀧本先生含め

4名で作業をしてきました。





去年までは瀧本先生が

お一人で全てのお箸を入れていた

そうです!

大変だっと思います。





たかが箸入れ

されど箸入れです。





それにしても

こんなに楽しい箸入れは無い!

めちゃくちゃ笑って

箸入れをしてきました。





最初は黙々と箸袋に

お箸を入れていただけなのに

2500膳の箸入れを

早く終わらせる為には

どうしたらいいか?



そして

いかに早く終わらせる為に

ルールが出来てきました。





人間はそうやって考え

進化して行くんだなって思います。

こうやって、決まりや法律が

出来ていったのでしょうね。





お箸を箸袋に入れる作業も

どんな風にしたら早く入れられるか?

それを求めて、試行錯誤していました。

それをやり続ける事で

最初より確実に入れるのが

早くなっていました(笑)





目の前にあるものと

どう向き合うか。


目的達成の為にどのような

ルールを作り、実行するか。


大きな目標でも、

ゴールを小さくして

達成感を感じて味わいながら

大きな目標を達成する。




箸入れと言う単純作業から

本当にたくさんの気づきが

ありました。




今、目の前にある事に

精一杯、向き合う。




どうせ、やらないといけないなら

目の前の事に一所懸命に取り組む。

その方が絶対に楽しい。

そして、幸せなんです。




気づきは色んなとこにあります。

いつでも『歩歩是道場』ですね。





瀧本先生のブログ

どっちみち帰るのに、なぜ?






お箸は、ほんの一部です。





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