両親の背中に学ぶこと

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真解鑑定師  藤田 恭子です。






瀧本先生のブログ

ボケた父親がのこしてくれた最後の教え





瀧本先生のブログを読んで

深く考えさせられました。






私の父も介護状態です。

それほど認知は進んではいないですし

杖をついて多少は歩けます。

自分でご飯を食べる事も出来ます。





けれど、

口元は緩く、ボロボロと食べ物を

落としながら食べているのを

見るのに耐えられなくて、

父と一緒に食事をしていません。






介護は母がしています。

父も介護してもらうのは

私ではなく母がいいようです。





老いた母が父の介護をしている。

見たくなかった光景。

目を背けたい。

そんな思いでした。






けれど

いずれ私も老いていく。

父のように、どなたかのお力を

借りなければ生活出来ない日が

来るかもしれない。





やがて来る老いを

両親は身をもって伝えてくれている。

目を背けず、きちんと見なくては。

そう思いました。





そして

一番辛いのは

父だと分かりました。


思うように歩けない。

思うように話せない。

思うように食べれない。

それが、どれだけ辛いか…





私は、私が今出来る事を

やっていこうと思います。





両親に目を背けず、生き様を見る。





私自身がご機嫌で暮らす。

私が幸せなのが、

一番の親孝行だから。





そして

五つの心を忘れない。


どうぞという

『献上の心』



私がしましょう

『奉仕の心』



ごめんなさいという

『反省の心』




ありがとうという

『感謝の心』




はい!という

『素直な心』




親には素直になれない私。





でも、

そろそろ素直になれそうな

そんな気がします。









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