これはライオーン・マカヴォイ監督の映画です。昨日渋谷での試写会に参加しました。日本の貧困の現状をオープンにしています。
ウチの子ども食堂の利用者さんの90%はシングルママですから、苦労していることはわかっていました。
子どもの貧困は政治の貧困
子どもの貧困は政治の力で解決できる
①養育費を絵に描いた餅にしないよう、現在は8割払われてない。きちんと払われるように、罰則も必要。他国では免許証やパスポートを交付しないとかあるようです。
②男女雇用機会均等法があっても、現実は男女格差はある。就職も差がある。同一労働同一賃金。非正規雇用では貧困から脱出できない。
③日本の貧困率の高さは格差社会のアメリカを抜いた。イギリスは就労収入を増し、改善した。働きやすいように、病児病後児、休日保育の拡充。
先ずは以上の改善を!
映画終了後に河野太郎が挨拶してました。「非正規のシングルママたちが高齢者になったら無年金になってしまう。誰もが社会保障を受けられるように」みたいな。今が厳しいんですけど!
もう少しで、口から「しっかり対応してくれ!」と出そうになりました。堪えたよ。
新宿で11月に上映会があります。

