本日は、Cosmic Agency (プレアデスのタイゲタ種族と数年に渡りコミュニケーションを続けていたゴシャ)からの内容を送ります。
いよいよ、コンタクトに向けて、未来の新しい地球世界に向けて、どのような意識の準備をしていく必要があるのか?そのガイドラインとして、ご活用いただければ幸いです。
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読み聞かせ動画 (28 mins)
ソフィア・ヤジ(Yazhi)・スワルー(Swaruu)とゴシャ(Gosia)とスピリチュアルな対話です。物質性と非物質性、歩行とテレポート、マティアスと彼の中立状態、前世の記憶、ウルマの過去など、形而上学的なテーマについて掘り下げていきます。このビデオは個人的な内容ですが、皆さんのスピリチュアルな道のりを歩む上で役立つ洞察に満ちた視点で見ていただける事を願っています。
ヤジは、この対話をした当時、地球の周りを周回するトレカという宇宙船内からコミュニケーションしてきました。まだ若い女の子です。彼女とは2020年から対話して来ました。
チャットの始まりは、
私がタイゲタ人としての過去世の記憶の消去を自分で決めたとYazhiに言われたことでした。Yazhiは、私が自分の過去の経験から自分を切り離し、一種の新しい アイデンティティを形成するために消去することを選択したと言います。
このコミュニケーションは英語で2023年3月に行ったものです。タイゲタ人は何語でも話すことが出来ます。(日本人ともチャットしていた)
私はその記憶の消去を自分で決めたという話に興味が出ました。そして最近私は、その記憶を思い出し始めました。
Yazhi:過去の記憶を消去すると、リセットして別の人になることができます。そうでなければ、できません。たとえば、私はベラ・スワルーだったことをはっきりと覚えていますし、当時の私たちの会話をある程度覚えていますが、今の私はYazhiです。しかし、覚えているからこそ、以前の自分を完全に取り除くことはできません。
Gosia: ある時、私はボンゴと一緒にバルコニーを見ながら歩いていて、そこで新しい誰か、新しいアイデンティティ、新しい人生で暮らす自分を想像しました。そうすることで、深い安堵感を感じ、涙さえ出ました。私たちは、そのような記憶が蘇るような瞬間に注意を払わなければなりません。それは圧倒させられるような奇妙な感情です。
また、私はいつも何か新しい存在になりたいというファンタジー(妄想)を抱いていました。今はそれが妄想ではなく記憶だと理解しています。ですから、私たちが妄想や願望だと信じていたものが、実際には私たちの記憶である場合もあります。
Yazhi:ファンタジーはほとんどの場合ファンタジーではありません。自分の生まれた特別な部屋に入る自分を想像してみてください。そこでは記憶が消去され、反対のドアから出てくると真っ白なページがあり、トイレに行く方法など、すべてをゼロから学び直す必要があります。目の前には見知らぬ二人がいて、変な声の調子で話しかけ、抱きかかえられ、キスされまくって、その後、あなたは少なくとも18年間彼らに頼ります。
この赤ちゃんはゴシャのことを覚えていませんが、ゴシャは無意識の中に存在しているので、ゴシャの性質や興味をまだ定義として持っています。
Gosia: そうですね、そうですが、それでも新しい自分になる感覚、新しい認識や信念、自己認識は異なり、それは気分が良いことです。
Yazhi:だからこそ多くのタイムラインで、私たちの多くは、他のタイムラインの記憶を忘れて他の誰かになることができ、他のタイムラインでは、私たちは進化する必要性によって過去の記憶を持ったまま生きています。多くのバリエーション、多くの複雑なものがあります。
Gosia: 私は複雑だと思いますか?
Yazhi: いいえ、なぜならあなたのことを理解できるからです。同時に他の人があなたを複雑だと思う理由もわかります。
Gosia: なぜ人は私を複雑だと思うのかしら?
Yazhi: 複雑だと思われるのは、例えば、あなたは内向的だと主張しています。常に人前に出ることもしていますが、それはあなたを疲れさせてしまいますね。人々はあなたを理解できません。なぜなら、あなたの
価値観や、物事のあり方や理由に関する知識は、人々が持つ理解を超越しているため、時として貴方の考えを理解することができないのです。
Gosia: 私は内向的ですが、恥ずかしがり屋ではないんです。だから人前に出られます。
Yazhi: 私はあなたを、あなたが望むものすべてになれる移行点にいるように見ています。
Gosia: 今の人生のあと、私は肉体から離れるかもしれませんが、この人生では、まだやりたいことがあるので、長生きしたいです。
Yazhi: あなたが求めているものを達成するために肉体を離れる必要はないということです。この人生でも達成できますよ。
Gosia: はい、その考えから言えば、 私は マティアス(彼女のパートナー)は肉体を持っている事にうんざりしていると思うので、私も無意識のうちにそこから引き離されるかもしれません。私は肉体の中にいるのが好きですが。。。
Yazhi: 問題は、彼がそれに取り組まなければ、非肉体関係でも肉体にいるのと同じくらい退屈してしまうかもしれないということです。なぜなら、あなたの精神、意識、認識のレベルは、肉体の有無関係なく、同じだからです。
Gosia: ええ、私も彼にそう言っています。しかし、肉体を持つということは、まるで一つの層になった一点集中の目のような感覚を伴っています。私は、私の中に多くの異なる面を他の存在になった視点から、あるいは形がなくただ浮遊している別の自分の状態も体験してみたいのです。
Yazhi: 貴方は貴方であり、貴方がいる場所、どの肉体に入っているかは関係なく、意識は変わりません。それを彼に警告してください。
Gosia: それがポイントです。私は私であるだけでなく、私以外の存在でもあるのです。一つの肉体の中にいる時は、その存在以外の存在を体験することはできません。
Yahzi: 一つの存在には限界があります。この感覚を正確に説明できるかどうかはわかりませんが、私の言いたいことは、その理解の実現と意識レベルに到達するには、今の肉体でも可能だという事です。
なぜなら、物理的なものは存在せず、宇宙は精神的なものだからです。死ぬことは解決策ではなく、必ずしも解放にもなりません。
Gosia: その通りです。
しかし、本当にそうなのでしょうか。脳があるということは、確かに一定の範囲の知覚を課しますがそこには何かがあります。死んだ後もあなたは考えを持っていますが、体がないので、それらの考えを別の方法で実現することができます。あなたはまだ考えを持ち続けています。だからこそ、メモリワイプは、最初からやり直しているように感じるのに役立ちます。
Yahzi: メモリワイプは、それが目的です。そうです。しかし、それを変えることもできます。死後の世界でエーテルにいても豊かで複雑な経験をすることができます。それでもまだ転生して肉体をもつ事になることがあります。その理由を十分に説明することはできません。それが私のやった事です。だからこそ、私は壁を通り抜けます。なぜなら、私が壁になるからです。私は物理的な世界にいることには共感しません。または、私が望む時だけ肉体に入ることも出来ます。それをするのに10回の転生が必要ないことを学ぶのに10回の転生が必要でした。肉体は障害ではありません。
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Gosia: それは分かっています。でも買い物に行く時歩いているときも、足を動かさなければならず、私の認識ではそこに着くまでに時間がかかる。そこに着くまでの時間の認識を打ち破るか、 テレポートする方法を学びたい。歩くことは私のデフォルトの状態のようには感じられないの。(笑)
Yahzi: 物理的な壁とそれに伴う物質の壁があり、こことあそこがあるという頑固な考えを克服しなければなりません。
Gosia: そう、私はすでに心の奥底で、そこには壁がないと感じていて、そこに近づいている。突破するのは、おそらく社会的な抑圧、マトリックス バブルの支配的な周波数などが原因で、ここではより困難だと思ってしまいますが、それも一つの考えにすぎないのでしょうね。
Yahzi: 達成できないことを心配しない事です。
Gosia: そう、私は心配はしていない。それが可能であることはわかっています。
Yahzi: 歩いているか歩いていないかで私が誰であるかが決まるわけではありません。ただ歩いているだけです。
Gosia: しかし歩くときにはA 地点から B 地点にいくという認識がありますが、私の意識の中には完全に空間的で時間を超越した空間があり、A,B,C 地点はない。だから A 地点から B 地点というこの認識はとても奇妙に感じがする部分もあるのです。私にとって、それは私が人間であり、肉体があるという理由から、それが直線的に物事を考えてしまう思考を生み出します。それでも、あるレベルではすべてが同時に起こっていると認識しています。
そのため、なぜ自動的にポイント B にジャンプできないのか理解できません。奇妙です。私は、ただある地点に瞬時に移動し現れたのを覚えています。でも、肉体を持つことで起きる物理的なことも楽しいです。これを観察している自分も楽しいです。それは魂も楽しんでいます。でもマティアスは、そのような肉体に疲れているようです。
Yahzi: マティアスは心配です。誰も彼を助けることはできません。今の停滞状態から抜け出すためには、苦しむ必要があります。人が肉体に入る必要性の理由となる完璧な例です。彼を 3 日間飢えさせ、その後、どんな食べ物を与えても、彼は それを喜ぶでしょう。
Gosia: だから、それを理解するには、まず飢えなければならないけど、彼はそれが彼のデフォルトだと主張している。私が何かを好きか嫌いか、物事に反応する方法は二元的なのですが、彼にとってはすべて中立的(無感情)であるとさえ言います。確かに禅の教えでは、物事を観察するだけと教えることもありますが、彼の場合、ちょっとそういう禅の教えではない何かから生じていると思うのです。
Yahzi: もしそうなら、彼がその状態にいても心配するべきではないです。物質界にいることの本質は、対照的なコントラスト、二元性を経験するためです。そうでなければ、生き物は、永遠にこの状態に留まり、進化しません。
彼は何かを憎み、何かを愛することを逃している。どんな形であれ、強調された二元性。それは一時的な流行で、飽きたり、彼を揺さぶるようなことが起こったら消えていくものだと思っている。
Gosia: 彼は 物質界に飽きて、もう必要がないのでしょうか?
Yahzi: 彼はもっと多くの物質界の体験を必要としていると思います。肉体的に、もっと感謝の気持ちを育むことができるように体験を積みかねていく必要がありそうです。
Gosia: 私は彼に、それは何らかの理由で彼が自分に課した役割であると教えています。彼はそれを多くの苦しみを味わった後に無関心で疲れ果てた退役軍人の姿に例えます。おそらく、過去生でそれが起こったのでしょう、私はそれを否定しませんが、私は彼にこう言いました。「いつになったらそれに取り掛かるのか、
暗い過去に囚われないこと。無意識であっても過去にとらわれるのはやめなさい。なぜなら、人生とは動き続け、過去にどれだけ苦しんだかということは重要ではなく、立ち直って生きる必要があるからです」
しかし、問題は、本当に肉体を終えて 、そこから望んでいたものをすべて手に入れた人と、肉体体験をただ終えただけの人をどう区別するかということです。スワルーがこれを話していたのを覚えています。
特定の領域の何もかもが自分を満たさなくなったと感じる時が来ると、 魂がすでに望んでいたものを手に入れているので、去る時が来たとわかり、戻ってこない、というものです。
Yahzi: 最終的には肉体のすべてを受け入れるようになれば、もはや問題にはなりません。
些細なことを心配するのをやめ、人生をずっと楽しむようになります。死を恐れなくなり、同時に、肉体の生存欲求と戦うことに意味がなくなり、肉を食べることが精神的な成長を妨げると考えるのをやめます。それは肉体で起こることの一部に過ぎず、単なる幻想です。あなたが知っていたスワルー家の人は、より精神的に、よりエーテル的になりたいと思ってレモン水だけを飲んでいました。
私はお肉を1日に3回食べることができますが、だからといってエーテル的ではないわけではありません。私が言いたいのは、肉体に対する無関心を生み出すのではなく、より理解を深めるだけだということです。
マティアスの考え方は間違っていると思います。 二元性の中にいることへの無関心。なぜなら二元性を拒絶することは、二元性にいることを意識しているからです。
Gosia: 私もそう感じています。そして、あなたが言ったように、歩くとか歩かないとかいうことが、あなたが誰であるかを定義するものではない、と。では、何があなたを定義していると思いますか?
Yazhi: 私は、物理的な肉体にもエーテル体にも、存在を一つとして完全に制御しようとしている過程にいます。私は一つのアイデンティティさえ持っていないし保持していません。好きなだけ多くのアイデンティティを持っていると感じています。私は、この少女のスーツに集中しています。
Gosia: それは、まさに私が感じていたことです。「枠がない私」。まさにそう感じていました。
Yazhi: 「枠がない」というのは、特定の何かに執着しないという意味です。
Gosia: はい、今はこの肉体で「ここに集中している」けれど、多くのアイデンティティを同時に保持している事も認識しているということです。
「枠のない状態」、つまり好きなだけ多くのフレームを持つということです。どれも私を定義しません。むしろ、それらの間を自由に移動する私であると定義できます。でも私は、まだ意識レベルではそうしていません。アイデンティティの間を移動することはできますが。。。
Yahzi: テレポートできるようにするには、「ここ」と「あそこ」という概念、そして「そこが何である」という定義的な考えを捨て去ることです。これはテレキネシスにも当てはまります。その秘訣は、自分自身であることをやめ、自分がその物体になるのです。これもまたテレポーテーションのプロセスの一部であり、自分とすべての対象物との間の距離があるという考えを捨てます。スワルー一族の中でもテレキネシスを達成できたのはたった2人だけです。
Gosia: 私の例のA点とB点のように、こことあそこは存在しないことは既にわかっていますが、AとBがあるという認識をどうやって取り除くのでしょうか?私の心の中には、そう信じ込ませたり、距離があるという幻想があると錯覚させたりする何かがあります。内心では距離がないとわかっているのに、距離があるという幻想が強く作用しているのです。奇妙な感覚になるのです。
Yazhi: 私やマリのように、最初から距離があるという感覚がない場合よりも、すでに距離があるという貴方のような認識を持つ場合では、それを達成するのが難しいと思います。でも、なぜ達成できないのかわかりません。
Gosia: 確かに難しいですが、これを達成できるという私がいます。あるいは、それが出来た時の記憶にアクセス出来ればいいですね。 それは未来の記憶かもしれない。今の幻想は確かに強いです。マトリックスの中でリンゴを食べている時、リンゴは心の中だけのものだとわかっていても、味はありました。
Yahzi: その味は電気信号に変換された化学信号で脳が解釈しているのです。その解釈は意識と知覚の合意から来ています。マインドがそうしているのです。
Gosia: そうです、それでも、とても強いインプリントです、ゲームのトリックですね。
Yahzi: それは、貴方の肉体のマトリックス、転生した目的が成功しているということですよ。それは悪いことではないです。
Gosia: 分かりました。まあ宇宙船で移動するのも私にとっては楽しい体験です。テレポートできなくても。
Yahzi: 宇宙船での移動手段よりも上のレベルにいけば自由にテレポートできます。プレアデンは、自分のマカバで作った宇宙船に乗って移動していると言っている人達がいますが、それは間違っています。自分のマカバで移動できるようになったら、宇宙船はいらないのです。
Gosia: スワルーが私について最初にリーディングしたのはイェナという存在で、私はその時にはテレポートが出来た記憶を微かに持っています。私がプレアデンだったずっと前の話です。
Yazhi: 私は、ここにいる何人かと同じように過去世でウルマでした。
Gosia:本当?
Yazhi: はい、確かにそうです、ウルマでした。 前世では"宇宙猫"でした。だから私たちは猫にとても親近感を持っています。でも私たちタイゲタンは、ほとんどそのことについて話しません、他のタイゲタンたちは私たちが彼らを拒絶していると思っているかもしれないですが、そうではありません。だからこそ、強力なアヴィオン・ワンが私たちを護衛してくれているのです。
Gosia: ワオ、それは初めて聞いたわ!それは、いつだったか覚えている?
Yazhi: いつだったか知っているわ。でも面白いことに、時系列を直線的に並べようとしたり、性別について話そうとしたりすると、どっちだったかは曖昧になるの。性別は転生体験にもちろん関係していて、自分で選択できます。ほとんどの場合、どちらか一方になりたい。あ、ごめんなさい、夕食に呼ばれました。
行かなければなりません、シスター(お姉さん)、彼らはもう迎えに来ました。
バイバイ、今日のチャットは楽しかったです。ありがとう、私はスピリチュアルな話が必要だったと思います。
Gosia: ありがとう、私も。夕食を楽しんで。ボンギ(犬?)と散歩に出かけるわ。
Yazhi: ありがとう、バイバイ、ボンギにキスを送るわ。
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マータ:
いかがでしたでしょうか?
色々、心の準備に役立つ内容だったのではないかと思います。
ヤジーは、お肉を食べると言っていましたが、プレアデスではもう動物を殺して食べることはしていませんので、レプリケーターというものを使って、穀物素材から、お肉の味がするお肉を食べているだけです。
これは、以前にエメリー・スミスが説明していて、秘密宇宙プログラムでも、カフェテリアでそれが食べられるが、非常に美味しいと言っていました。
その内容のリンクはこちらです。
Aloha Spiritチャンネルでは、宇宙の光の法則の#4 笑顔の法則もアップしていますので、よろしければ、そちらもご活用ください。
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