きたる五月末に参加予定のSSTR2018は、家紋とホネにとってその人生に於いておよそ経験したことのないビッグイベントである。
付きましては、ホネの積載能力UPを果たすべく、お手製のサイドバッグステーの実証実験をしようと、こないだのプチツーリングの時に試しにサイドバッグを乗っけてみたのだが 強度的になんかイマイチで、サイドバッグステーもココロも折れちゃいそうになった。
これで無理無理に走行して残念な事が起こったりすると、周りに迷惑かけたり そもそもSSTRへの参加も危ぶまれる事態になるやも知れん。
なので、家紋は、
(技術的ブレイクスルーによって、飛躍的にステーの強度が向上するまでは、サイドバッグの使用を禁ずる。禁を破ったものは厳罰に処す)
と家紋王国全土に通達。各方面からは、
(横暴だ!)
(今までの投資をどうするのか?)
(そもそもサイドバッグ無しでどうやって関東ツーを行うのか!?)
などの反論異論も多々上がったが、家紋王は親衛隊を頂点とする王家直轄第一、第二大隊の武力を持ってコレを即座に鎮圧。後の世にいう コレが「第三次サイドバックステーの乱」である。
反乱を鎮圧した家紋は、しかし漫然とステーの使用を禁止した訳ではなかった。
以前知らない間にホネが倒れてた時に、パーツ交換したガイラシールド。
その残パーツをもってステーの補強を試みる試作プロジェクトが、その時既に水面下で進められていたのだ。
会社の帰りに密かに入手した各種パーツを用いて、転倒によって破損したガイラシールドのインナーステーをサイドバッグステーの補強として再利用するのだ。
しかし、準備万端整って、(さあ、今からガッツンガッツン行くよ)と思った矢先に女王、兼財務省長官から、
「ダイニングの回転椅子が回らなくなっちゃったので可及的速やかに修繕せよ」
と云う至上命令が下されたので、
多分ベアリングがいかれてるんだと思う。
なんとかバラそうと思ったのだが、コレがなんともバラしようがなく、そもそもバラしても恐らく修繕は難しいと思われるので、地道に交換用の回転盤を探そうと思う。
嫁さんからは
①「お客さんが来た時に困るから早急になんとかしろ」
②「バイクばっかり弄ってないで、たまには家のメンテもしろ」
③「あと、カネがかかるのは無しの方向で」
とか云うなかなか高い要求が与えられてるが、①、②はともかく③は無理だろと思うのだが、きたるリフレッシュ休暇をエンジョイする為には、この時点であまり波風立てたくないからな。
今回は家紋が泣く羽目になりそうだワ…(*´Д`*)
って訳で、ツーリングSPverⅢ の右斜め上計画は、ただいまストップしてるのである。
以上。
解散。
バイクランキングへ




