SHINJI TANISHITA Thankful Days

SHINJI TANISHITA Thankful Days

谷下慎侍 Official BLOG

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昨日、小学校の1年と2年の時の恩師が天に帰られました。

僕らが3年生に上がる時に定年退職されてずいぶんと月日が経ちました。
時々、先生はお元気かしら?と想いを馳せていました。

一度お会いしたいと思っていただけにとても残念ではありますが
今日は先生に感謝の祈りを届けたいと思います。

私達はこうして祈ることができる、祈ることで心は平安になります。
先生にもきっと届くはず。

小学校の一年生といえばこれから始まる小学校生活にドキドキです。
そんな時に先生に出会えたことを僕はホントに感謝しています。

こうして今でも思い出しては感謝の気持ちが沸き起こるのは
先生の素晴らしい生き様によるものです。
一緒に過ごした時間はわずか二年。卒業後は年に一度お会いする機会がありましたが
中学生になりそれ以降は一度もお会いしていないと思います。
先生の生き様はわたしに大きな影響を与えて下さったのだなと実感しています。

この感謝の気持ちは今日だけでなくこれからもわたしの生き様に表現していきます。
先生有り難うございました。

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昨日、今日とギターのレコーディングをしておりました。

普段一曲の中にたくさんのギターを使い分けることは少ないのですが
今回の曲はなんだか必要になってご覧の4本。

$SHINJI TANISHITA Thankful Days
ありゃ、写真が横向きでごめんなさい。

多くの皆さんがお感じでしょう。

「こんなに使ってなにがちがうのか?」

確かに音色は違うのですが、はっきり言って音色の違いを使い分けるのは
弾き手の気持ちによるところは大きいと思います。
なので聴いている方々に違いがわかるとはあまり思ってません。

感じてもらいたいのは一本一本を通じて全体が絡んだ時の調和、即ち、美しさです。

しかし、弾き手の気持ちなんて言いながら、
いろんなギターを使っても結局みんな同じ音になってしまう。
というのは自分でも感じるところで、ギターというのは自分という人間の映し鏡なんですね。

自分が成長すればもっといろんな音色が出せるんだろうなと思っています。
面白いものです。

いろんな機材を使って物理的にいろんな音は出せますが奥深くにある音色は
何も変わらないその人の音だということは素晴らしいギタリストを見ていて感じるところです。

楽器をプレイしていなくても私達人間はひとりひとりに音色があり
関わり合ってハーモニーを奏でているのだと思っています。
不協和音もあるでしょう。美しい和音もあるでしょう。
しかし、どれも欠けてはいけない生命のオーケストラです。
全体が集まってひとつ。
ひとりひとりの音色がある、肉体は楽器、魂は音色。




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