2019/02/7 | スワローズとサザンと野菜作りをこよなく愛する 杉並の税理士 山田真治 のブログ

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スワローズとサザンと野菜作りをこよなく愛する 杉並に住む税理士 山田真治です。思いつくままに、書き綴っていきます。


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世間はバレンタインデーだったんですね。一昨日、明日がそれだと気づきました。

 

でも、自分にとっては、父親の命日です。
父親の命日のエピソードがあるのですが、それは母親のものです。

その母親も先週の今日、他界しました。
 

葬儀はまだ。
斎場の都合もあるようです。

正直、この時期ということで、
もう少し先にしてくれよ、
いろいろとお話すべきこともあったのに。

 

 

生前から、母親に課題を投げかけていたのですが、
その課題は残したまま、旅立ちました。

 

 

昨年末、兄弟より連絡が。
下血したとのこと。
そして、クリスマスの日、主治医より
「血の数値がめちゃくちゃで、明日どうなるかわからない」
と衝撃の宣告。
父親の時にも医者から病状をきき、母親の時もきくことに。
これも運命か。
 

入院というところが年末でしたので、
自分の中で、決めた予定はこなそうということにしました。
ほぼキャンセルはしなかったはずです。

そこから母の闘病が始まりました。
今話題になっている白血病を起因としたものです。
食事をすることもできず、というか気力という気力が
起こらなかったようです。

 

ただ、一月下旬になり、少しずつ良くなっているという感じがしたので、病室からも少し遠ざかり、さらに都合を優先するように
なりました。
 

 

そして、明日行こうかなと思った翌日、つまり、今日行こうと
思っていた当日に、連絡が。直前までメールをしていて
いわゆる危篤になるのだろうか、そのことに気づかず、
折り返した瞬間に亡くなったようです。

どうしても、父親の時との比較となってしまいますが、
こういう場面についての免疫ができたのが、
入院してからある程度覚悟ができたのか、
ショックにはショックなのですが、その度合いが弱いようです。

母親としても、父親の死後、ある程度好きにお店にいて、
そして、適度に遊び、近所からは守護神のように思われていたようです(笑

自分の観点からしても、税理士となり、それなりに活躍?している
ところを見せられたことなどなどしたら、ある程度の親孝行は
できたのかなと思っています。

 

 

一方で、僕にとっては重い課題も残ったと思います。

慰問客や枕花もかなりの数。そんなもんなんでしょうか。
そして母親のエピソードや悲しんでもらえるシーンをみて
ついつい、目頭が。

 

 

父親は、振り返ればモラハラのところも多々あったと思います。
でも、なんかね、お父さん(敢えてこういう表現にします)が
「お前、そろそろ、こっち来いよ」
と言ったのでしょうね。

 

 

よく寝たような顔をしているといいますが、
本当にその通りの顔をしていて、今にも起きそうな感じがします。
 

 

ただ、残念なことに、
息をしていなく、いびきも掻いていない。
そして、「お母さん、帰るね」という自分の
言葉に対して、どんな時も返してくれた
「ご苦労さん」
という言葉が返ってこないのが、現実なんだなと思ってしまいます。

これから、親という頼る人間が欠けてしまったのは事実ですが、
前向きに、負けないように、これからも前に進んでいくしかないです。

すみませんでした。不幸な投稿と、長文で。
最後までお読みいただきましたら、心より感謝いたします。

 

 

追記
しばらくは葬儀関係の投稿があるかもしれません。

 

 

山田真治

 

 

 
 
 

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