おはようございます。
今週から夏日が続くんですね~。
4月の終わり、夏が迫る!
昨日の夕方、恵比寿まで行ってきました。
大ちゃんが「Re又造見に行って見てねー!」っていうもんだから・・・。(*´艸`*)
恵比寿駅東口から徒歩5分ほど、すんなり行きつけますよ。
入口で当日券販売。
サイトの一番下に当日100円割引券があります。
観終わったあとにはサッポロライオングループのドリンク券1枚くださるので、
差し引きすると入場料お得感ありますね。![]()
会場の作品はデジカメでの撮影・SNSへの投稿は不可、
スマホ・携帯での撮影・SNSへの投稿は可能ということで、
すでにネット上にもたくさん投稿されていますね。
まずは、大ちゃんがインスタに投稿した写真と同じ絵を撮ってみました。
入場して最初のほうに展示されてある枝垂れ桜の四曲一隻の作品は
布の幕に桜の花びら舞い散るプロジェクションマッピングが映し出されて
幻想的であります。
1日3回のツアーガイドがお孫さんの加山由起さんによって行われています。
大ちゃんが1枚目に投稿した墨画も
近くでみると筆先の繊細な使い方に見入ってしまいます。
子どものころから”「天才」と言われた”作者、
そういうひとって破格に絵の上手いひとだと位置づけしています、私の中でも。
葛飾北斎の力強く大胆で超絶技巧の大天才もまたしかり。
羨望であります。
Re又造サイトで紹介された大ちゃん来場のさいの写真はこの華扇屏風
扇のひとつひとつに描かれた花にまたそそられます。
花の日本がが異常に好きなのです。
(アメーバブログの画像サイズの設定が急に変わったみたいで、
もしくは今だけのバグなのか?
「大」を洗濯しても以前の「中」の大きさにしかならず、
それを任意で大きくすると画質が粗くなるというなんとも耐え難い
不満なわたしでありますが大きくします)
そして、大ちゃんが触れていた椿の絵はこちらですね。
こちらの絵は触れてもいい作品なので大ちゃんも触れていたのですが、
同じように・・・
![]()
猫ちゃんシリーズの中の1枚
展示はうごめくものもあればトリックもあり、3Dに見えるように展示されてあるものあり、
古典的な日本画の域にとどまらず現代アートの世界を醸しだしています。
佳菜子ちゃんもこの中で記念撮影していましたね。
あ、展示の向こうにはもう雲龍図の天井が・・・
この京都嵐山の天龍寺の天井画は去年、お寺を目の前にして、
「雲龍図・・・また今度にしよう、今日のこの暑さでは先を急ぐ・・・」
ということで拝観するのを辞めたんでした。(´_`。)
加山さんには珍しい下絵も展示されていました。
絵の細かいところまで観るためにかなり近くで観るわたし。
高いところにあるものも本当はもっと近くで観たい・・・
トリックありの・・
展示場を出たところにも
そして出口のところに来場者のサイン
グッズもたくさんあって、
これD1skもので作ってくれてもいいかも~!と思えるものがありますよ~
そして、SNSにタグづけして投稿したものを
タッチしてプリントできるようになっていました。
その場でやってみました。
最高で何枚できるんですか?とスタッフさんに聞いてやってみたら
一回に3枚プリントできました。
田舎の姉と友達に配ろう。
面白い展示でした。
天才日本画家・加山又造
深い。



































































