星空の写真を撮るためにはカメラを長時間露出させる必要があります。カメラ本体のシャッター速度設定は30秒までしかなく、それ以上は時計を見ながら手動で開け閉めするバルブという機能を使います。そのバルブ機能をデジタルで動かすリモートコードがこれ。メーカーでは単にON/OFFするコードしかなく、同じような価格でタイマー機能付きです。例えば90秒とか指定時間で露出でき、更にこれを繰り返しやってくれるインターバルタイマーまで。大昔はメカニカルのレリーズでストップウォッチ見ながらやったものですが時代は変わりました。この装置は御多分に漏れず中華製ですが、試したところちゃんと動きます。5秒設定で試したらカメラ側は4.9秒で撮影していました。大した問題ではないですけれどね。

