公務員試験に受かるタイプ、落ちるタイプ | グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

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公務員試験に受かるタイプ、落ちるタイプ

公務員筆記試験の合格ラインは全体の6割~7割。

一般教養の問題は、中学・高校の問題です。

この時代にまじめに勉強してきた人なら

短期間で得点がとれるようになります。


中学・高校のベースとなる基礎的な部分を習得している人と

習得していない人では

得点成績のカーブに個人差が出てきます。


個人的な見解では、

過去問をやって

自分のレベルをチェックしながら

過去問を通して学習していく。

これが一番だと思います。

なぜなら、公務員試験出題に傾向があるので、

過去問を解くことにより、その傾向出題を

勉強できるからです。

そして、点数から

今の自己レベルも把握できます。

点数が上がると

モチベーションが上がりますので

更に「やる気」が充填します。



ここで大きな落とし穴があります。

成績が上がらないからといって

やり方をコロコロ変えてしまうことです。

途中でやり方を変えてしまったら

最初からやり直しになってしまいます。

これでは、いつまでたっても成績は上がりません。

勉強のやり方を変えず、

しっかりと過去問をやりましょう。

やり直しのきかない本番面接前に
1時間50分模擬面接を

http://www.reservestock.jp/page/event_series/4859