グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
面接対策:面接官選考思考 その①能力証明


採用担当者が確認したいことは3つです。
「能力」
「相性」
「情熱」

ここから「未来価値」を探ります。


今の能力が大きければ、大きな未来価値を判断し


今の能力が小さければ、小さな未来価値を判断します。

この能力:コンピテンシーは、
「行動」によってのみ発揮されます。
ということは、過去の経験を探ることによって
この能力:コンピテンシーを見極めることができます。


「やりきったこと」は多くの能力を証明するエピソードです。

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このエピソードから能力を見極める手法が
コンピテンシー面接です。

能力:コンピテンシーには「広さ」と「深さ」があります。





面接エピソードで能力証明するには、「効果的な文章構成」が必要です。

<<例>>
同じ題材の話をしていても
・爆笑の話に持っていける人
・共感して泣ける話が出来る人
・感動を与える話が出来る人
がいます。

彼らは
・話し方
・構成
・表情
・しぐさ
・・・・・・
戦略をもって話をしています。

お笑い芸人が「爆笑」を得るには笑えるシナリオ構成が必要です。
事前にしっかりと作らなければいけません。
また、どんなに台本が良くても
「間」の取り方や表情の作り方を間違うと・・・・
スベッテしまいます。

⇒面接にも
・鉄板質問に対する納得性のある回答を作りこみ
・その回答内容を100%伝えるプレゼンテーションスキルも必要です。

能力証明のポイントは、
・鉄板回答の準備をすること
・プレゼンテーションレベルを上げること。

大学生にとって
プレゼンテーションの機会はあまりありませんでした。

このプレゼンテーションスキルを磨いた就活生が
能力を100%証明できます。

<<例>>
能力を100持っている学生。
しかし、プレゼンテーションスキルを50しか持っていないと
100×50%=50しか能力をアピールできません。

能力を70持っている学生。
そして、プレゼンテーションスキルを100持っていれば、
70×100%=70の能力をアピールできます。

この差は歴然です。

このプレゼンテーションスキルを磨くのが
専門家による模擬面接です。

模擬面接を受講し、
問題点を指摘してもらい、
問題点を訓練によって改善し、
プレゼンテーションスキルを磨きませんか!

http://www.reservestock.jp/page/event_series/4859

次の記事
【面接対策:面接官選考思考 その②コンピテンシー】
【面接対策:面接官選考思考 その③コンピテンシー発揮事例】
【面接対策:面接官選考思考 その④コンピテンシー知的好奇心】

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