グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
エントリーシートコピーライティング


①分かりやすく伝える

1日に数百枚のエントリーシートを見ていると共通点があります。
それは、読み手に分かりやすく書いてあるエントリーシートの内容は
レベルが高い。・・・・ということです。

1枚のエントリーシートを読むのは、10秒~15秒、長くても30秒です。
・文字の大きさがバラバラ
・段落が不明確
・丁寧に書いていない
全体の印象から、読みたいかどうか・・・・判断します。
きれいに書かれていると、しっかり読もうと思います。

文章が長いと、どれが主語なのか・・・不明確になります。
シンプルな文章にするために
ひとつの文を50文字以内にするのをおススメします。



手書きの場合、必ず縦に鉛筆でガイドラインを引き、読みやすく書いてください。
後半、書ききれなくて文字が小さくなるエントリーシートもあります。
下書きしていないのがバレバレですね。



②結論から書く


最初の文=結論を読んで、その次の文を読もうか・・・・判断します。
シンプルな文章とは、最初に「結論」から書く文章です。

論理的な回答力のスキルとしてPREP法があります。

P OINT=ポイント、結論

R EASON=理由

E XAMPLE=事例、具体例

P OINT=ポイント、結論を繰り返す


PREP法(プレップ法)とはつまり

①結論・ポイント

②理由

③具体例

④再度、結論・・・・・を言うということです。

結論を述べた後、その根拠を述べましょう。

それだけでは、根拠の証明度が低いので
具体的な事例、事実、経験などを述べて「強化」します。
最後に「結論」をまとめると、「結論」が強化されます。



③具体的に事実・データを書く

PREP法の具体例を述べるときに必要です。
結論の根拠を強化するためです。



④文章の書き方を工夫する

最初に全体の大枠を提示すると、分かりやすい。⇒見出し的結論。
その次に詳しく説明すると明確になります。⇒箇条書き。


■私が貢献できることは3つあります。
一つ目は、○○○○です。この○○○○は、・・・・・
二つ目は、△△△△です。この△△△△は、・・・・・
三つ目は、□□□□です。この□□□□は、・・・・
この3つの能力を活用することにより、・・・・・・と貢献できます。

⑤⑥⑦⑧は次回説明しますね。



次の記事
【エントリーシート:8つの基本その②】
【エントリーシート:伝わる文章9つのテクニック】
【エントリーシート:自己PRと長所の違い】

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