グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


テーマ:
エントリーシートから企業が確認したいこと

エントリーシートから確認することは3つあります。

①能力選考のため

文章力、誤字脱字などを確認しながら、会って更に話を聞きたいか確認します。


採用担当視点から考えると、

1万人を超える応募者全員に対し面接を行うのは

時間的にも、マンパワー的にも無理です。


そこで、効果的に選考を行うために、

適性検査から、地頭の良さと性格行動特性を確認します。

成果は、行動からしか生まれないので

応募者の行動経験を確認するために「やりきったこと」などを確認します。


企業が就活生に求める能力1番は、

「コミュニケーション能力」です。

「コミュニケーション能力」のベースには論理的思考力が必要です。

論理的に自分の主張・意見を短い言葉で伝えられるか?

⇒エントリーシートの論理的な文章から確認できます。


②「志望動機」を確認するため

面接にも繋がりますが、

「志望動機」は一番重要なポイントです。

この「志望動機」の内容から多くのことが分かります。

・企業に入社したいという「情熱」

・自分の「やりたいこと」

・自分の「できること」

・企業と応募者とのマッチング

「なぜ、当社で働きたいのか?」に答えることにより

全ての一貫性が確認できます。


就職支援を行っています。受講者のほとんどが

この「志望動機」の一貫性が確保されていません。

突っ込みどころ満載です。

・何をやりたいのか

・当社を選んだ理由は⇒企業と応募者のマッチング

・何ができるのか

納得性、共感性を持たせる文章が必要です。

最初の難関は、この「エントリーシート」です。



③面接のための資料として

エントリーシート内容には、面接鉄板の質問が含まれています。

この内容から深堀り質問をすることができます。

・志望動機⇒これだけで、・やりたいこと ・企業とのマッチング
         できることが大枠で理解できます。

・自己PR⇒更に詳しくどんな「強み」を持っていて、どんな貢献が
        できるのか理解できます。

・長所・短所⇒どんな人物なのか理解できます。

・やりきったこと⇒「強み」がどのような形で発揮されているのか
            確認することにより、能力の広さ、深さが
            理解できます。


エントリーシートは、添削を受けることでその完成度を上げることができます。


必ず、添削を何回も受けてから提出しましょう。

しかし、面接はそうはいきません。

選考が進むに従い、合格レベルは上がっていきます。


どうすればいいか?


すぐに「面接」の訓練が必要です。


エントリーシート添削について

添削は、内容よりも

段落構成、文と文の繋がり、論理的証明度
をみています。

「志望動機」「自己PR」「やりきったこと」を書く前に

倫理的な文章の書き方を勉強しましょう。

★「小論文の書き方」の勉強をおススメします。

★コピーライティングの勉強もおススメです。


この2つについて、これから説明していきますが、

思いついた順番に記事にしていきますので

よろしくお願いします。


次の記事
【エントリーシート:8つの基本その①】
【エントリーシート:8つの基本その②】
【エントリーシート:伝わる文章9つのテクニック】

エントリーシートの完成度を上げると面接は楽に!
現役大学キャリア講師上場企業元採用担当者
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