グループディスカッション/面接対策の教科書 伊藤伸一

ES/面接カード★小論文対策★ES/面接カードの志望動機/長所短所/自己PR/エピソード書き方★グループディスカッション対策★集団討論対策★面接対策について採用担当者の視点を伝授します。


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コピーライティング

・エントリーシートに何を書けば良いのか分からない。

・どうやってアピールするの?

ここに必要なのは、自分を売る文章。

多くの広告に必要な「セールスコピー」のノウハウが

エントリーシートのコピーライティングにも必要です。


人が広告を見て、商品の購入をするように

採用担当者がエントリーシートを見て、「会ってみたい」と思い選考を通します。

ここには、広告と同じように消費者を動機付けし、商品の性能を納得させ、購入させる「仕組み」があります。



大手の企業では、何万通というエントリーシートが送られてきます。

全てを最後まで目を通しているとは限りません。


広告のセールスレターでは、読み手の心を掴むのにかけられる時間は

5秒だと言われています。



採用担当者はエントリーシートから何を見極めたいのか?
エントリーシートを読む前に、適性検査の結果を持っています。

性格検査の結果から、おおまかな「社交性」「行動力」「粘り強さ」「メンタルの強さ」の仮説を立てることができます。

この仮説とエントリーシートに書かれている内容に

・違和感がないかどうか?

・性格検査結果の「強み」とエントリーシートに書かれている「強み」が一致していれば一貫性を感じられます。

・この「強み」が発揮されたエピソードの「深さ」「広がり」「長さ」から能力の発揮状況が確認できます。

・この能力の発揮状況と「入社2~3年優秀社員の学生時代能力発揮状況」を比較し「会って確認したい」と思えば、面接選考に進ませます。


何が必要なのか?というと

・性格検査結果とエントリーシート(長所・強み・アピールポイント)に一貫性があるか


・「やりきったこと」エピソード内に「企業の求める能力」が記入されているか

・「企業の求める能力」の深さ、広がり、長さを理解しているか


採用担当者に「共感」を持たせるには、共感ポイントを知る必要があります。



そのポイントとは、

企業が求めている人材について理解を深めることです。

そして、企業が求める人材としてアピールすることです。


企業は、「優秀な学生」ではなく、「入社後、活躍する人材」を求めています。

どんなに「優秀な学生」をアピールしても採用担当者の心に響きません。

「活躍・貢献度」をアピールしてください。


できれば、より多くの先輩方から

「優秀で活躍する人材」について意見をもらってください。

自分の中で何かが明確になります。






次の記事
エントリーシートから企業が確認したいこと
エントリーシート:8つの基本その①
【エントリーシート:8つの基本その②】

 

 

 

 

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更に詳しく知りたい方へ

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/1084

 

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