Do not pay attention to me

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人生、楽しくお気楽に!

ここ最近はフィギュアスケートにハマリ中(笑)

感想中心で、最新情報などは扱いません。


フィギュアの勉強もまだまだ頑張り中。

羽生結弦選手の話がメインになると思います。


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何というか、政府がマスク2枚を全世帯に配るということがずいぶんと非難されています。

でも、なんで文句を言うのか私には分かりません。
くれるって言うんだから、有り難く受け取っておけばいいじゃないですか。

つーか、私は1月に花粉用に約50枚のマスクを買って以来、本当に1度もマスクを見かけていません。
1月に買ったマスクを大切に繰り返し使っている状態です。

それでも今後のことを考えて、たぶん古布をリメイクしたのであろう布マスクも買ってきました。
一枚350円でしたけど、かかる手間暇考えたら嘘みたいに安いと思いました。

だから、たった2枚だって新しいマスクがもらえるなら文句なんてないですよ。
洗って使えるなら5枚のサージカルマスクより長持ちするかもしれませんしね。
(サージカルマスクだって洗って使ってますけど爆  笑


なかなか外に行けないお年寄りには有り難いだろうし、少し前には
「学校が白いマスクじゃなきゃダメだと言った!その白いマスクがどこに売ってるんだ!」
と不満が沸き起こっていたじゃないですか。

この布マスクなら何の問題もなく学校にして行けますよね?


「うちは4人家族なのに2枚なのか!」
と揶揄していた人もいましたが、4人のうち感染リスクの高い人でマスクの無い人がすればいいじゃないですか。

お年寄りがいるならお年寄りに。
子供がいるなら子供達に。

全員同じ布マスクじゃなきゃいけないわけじゃないし、残りの2人は他のマスクを使えばいいじゃないですか。
なんでそんな簡単なことに、揚げ足取るようなことばかり言うんでしょうね。


「私はいりませんから必要な人にあげてください」
とネットに上げてた有名タレントさんもいましたが、いる人いらない人なんて個別対応を政府に求めないで下さいよ。

いらなかったら自分自身で必要としている人にあげれば済むことだし、発信力のあるタレントさんなら全国からいらない布マスクを集めて必要としている施設にでもまとめて寄付すればいいんです。


「呆れた」
とか
「馬鹿にするな」
とか、そんな言葉で怒りを発散している人達にこそ、私は「馬鹿にしてる場合か!」と言いたいです。


今、世界中でマスクの争奪戦が起きています。

今まで「マスクは不要」と言っていた欧米が、
「マスクはやっぱりした方がいいかも」
「つーかした方がいいわ」」
「いや絶対して」
「してない人は歩いちゃダメ!」
という感じで、どんどんマスクの需要が高まっているんです。


フランスはすぐさまマスクを国の管理品にしてしまい、マスクがない警官達が「危険すぎる」とデモを起こしているそうです。

元々マスクをしない国では自国にマスクを作る工場を持っていない国もあったりして、世界は今慢性的にマスク不足になっているわけです。


トランプは自国民を守る為と称し、金に糸目をつけず世界中からマスクを買いあさっているそうです。

マスクを日常的にしていて、多くの人がストックしていた日本と違い、欧米は誰もストックなんてしていなかったわけです。

そこでマスクをしろと言われても、足りるわけないのは明らかじゃないですか。



そんな中でのマスク配布。

2枚という数字は確かにショボく見えますが、それでも日本の約5800万と言われる世帯に2枚配るのは、現在のマスクの供給状況からみてこれが限界なんだと思うわけです。



布マスクということは、政府の要請で布マスクを作り始めた興和の製品でしょうか。

興和が布マスクを作り始めたというニュースを見た時、ちょっと気になって興和を調べたんですよ。

興和グループは、キューピーコーワゴールドなどで有名な、あのKOWAですが、昔興和が布マスクを作っていたのを私は知っていたんです。
というか、古~い興和の布マスクを持っているんです。

それで、興和には布マスクの生産が可能だったんだろうなと、そのニュースを読んだ時に思ったわけです。


その時のニュースによると、興和の布マスクの生産能力は月産1200万枚。それを4月には5000万枚まで上げるとありました。

元々興和は繊維メーカーだったそうで、不織布は手に入りにくくなっているけど綿はまだ手に入るということから、ミャンマーにある自社工場で布マスクを作り始めたのだそうです。

興和は不織布マスクも作っていますが、綿の方が今は手に入りやすかったということなのかもしれません。

5800万世帯に2枚配るということは、単純計算でも1億1600万枚必要ということです。
で、4月からやっと月産5000万枚という生産能力を考えたら、全世帯分を作るのには5月に入っても終わりません。

きっと感染者の多い東京などから配布が始まるのだと思いますが、そんな貴重な布マスクを黙っていても家に届けてくれるなんて、有り難い以外ありませんよ。
毎日朝一にドラッグストアの前に並んでマスクを買うなんて、私にはそんな暇も根性もありませんからね。


じゃあ、マスク不足はいつまで続くのかというと、当分解消はされないと思います。


シャープのマスクは3/31から配送が始まりましたが、当初は15万枚/日で、徐々に50万枚/日に上げていくんだそうです。
月産にすれば1500万枚ですが、興和の布マスクよりかなり少ない状態です。

しかも、今のところはほぼすべて政府が買い上げて病院などに振り分けられているようなので、しばらくシャープのマスクは市場には出回らないと思います。


アイリスオーヤマは中国の工場で作ったマスクを全て日本に送っています。
それが月産8000万枚だそうです。

ユニ・チャームは日本で生産していますが、月産1臆枚だそうです。


こういった枚数を足すと、2~3臆枚の生産能力ですが、それを無理いって月産6臆枚まで引き上げてもらっているはずです。(もう7臆枚にいったのかな?)

それでも全く足りないのは何故かというと、中国からの輸入が止まったからですよね?

今まで、日本のマスクの8割が中国産だったそうですが、それが止まったか高騰しているかで手が出せなくなってきています。
まあ、単純に考えて2割を2臆枚だと換算すると8臆枚が輸入だったわけで、そりゃあさらに4臆枚増産して6臆枚にしてもまだまだ4臆枚足りないという計算になりますよね?

そりゃあもっともっと増産しなければ足りないのは明白です。

今までよりさらに必要量が増えているのですから、下手をすると今の倍ほど増やさないといけない計算になるのかもしれません。


さらにまずいことに、アメリカが方向転換してマスクを独り占めしようと形振り構わない動きを始めました。

しまいにはトランプが自国の3Mに輸出をやめろと圧力をかけ始めました。

3Mが高機能マスクの輸出をやめたら、医療現場だけではなく工業や建築現場でも悲鳴が上がりますよね?
それほどまでに3Mのマスクは幅広い分野で使用されているのですから。

東日本大震災で福島に最初に行った頃、多くの方が3Mのマスクをしていました。
放射能の影響を考え、粉塵をなるべく吸わないようにと、皆さん高機能マスクをしていたわけです。


3Mは今のところ抵抗を続けていますが、トランプがこれ以上圧力をかけたらどうなるかはわかりません。
もし3Mが輸出をやめたら、コロナ禍が過ぎ去った時、3Mは世界の全てのシェアを失うことになっているのかもしれません。


そんな、世界のマスク事情の厳しさを知れば、たった2枚であっても政府が国民にマスクを与えようとしていることを「バカにしているのか!」なんて悪態はつけませんよ。

そして、これから厳しくなるだろう医療機関のことを考えたら、まず医療機関にサージカルマスクを届ける政府の考え方は間違っちゃいません。
看護師さん達が、1週間にマスク1枚なんておかしいんですから、


まあ、医療機関の求める高機能マスクも日本で増産できればいいんですけど、そういったことも一生懸命動いている方はいるのでしょうから、私はとりあえず手持ちのマスクで頑張ろうと思います。




で、収入の少なくなった家庭に30万の現金支給というのは、私はいいと思っています。

私のように、給料が下がっていない人間もいますし、そういった人間にまで出すのは意味がありませんからね。

全員に10万円より、大変な家庭に30万円の方がより助かるように思うし、私はコロナ禍が過ぎてから旅行券でももらえた方が有り難いです。


できるだけスピーディにという話はもっともですが、震災の時だって福島以外ではこういった保障はなかったわけですから、色々とハードルが高いのも納得できます。

「自分で申請しに行かなければお金をくれないなんて、そんな手間のかかることを役所にやらせるのか」
という意見もありましたが、台風や地震の時の「激甚災害」の補償金だって申請するのも大変だったそうじゃないですか。

国は簡単にお金はくれないんですよ。
その代わり、きちんと申請すればお金がもらえるわけですから、そこは腹を立てても仕方ありません。

いつもそうですが、政府がお金をばら撒く時、真っ先に反応して大金を手に入れるのはいつだって経済ヤクザです。
本当に、そこらの経済学者より抜け道に熟知し、いつの間にか大金をかすめ取っていくわけです。
だから本人確認は厳密にしなければいけないのは当たり前なんです。

多少は時間もかかるでしょうが、国が融資じゃなく現金をくれるっていうのは大変なことなんですから、そこに不満を言ったところで始まりません。

年末調整の還付金を貰うのだって、うちの会社は自分で書かなきゃいけないから大変なんですよ。

2万円も戻ってくるかどうかという手続きですら大変なんですから、そこはやるしかないでしょう。


一家庭に30万円は大家族には少ないと言う人もいますが、とりあえず第一弾ということらしいので、これからの状況次第ではまだ増えるのかもしれませんしね。



布マスクを調達するのに200億、配送するのに50億かけるなんて、そんな無駄なお金を使うくらいなら全部困った人へ支給しろ!と言った意見もたくさん目にしましたが、マスクの代金は興和へ、配送の費用は郵便局に流れます。

労働の対価として日本国内に流れるのです。

そういった批判をする人は、250億は燃やして捨てられるとでも思っているのでしょうか。

お金は国を生かす血液みたいなものです。
止まったら経済が死に、国が破綻するのです。


日本は、医療機関用のマスクなどを買い付けていますから、私達が目にしない場所でも大きなお金が動いているわけです。



なんかお笑い芸人が、自分にライブをやめろというのは店を閉めろというようなものなんだから政府は保障しろ、と騒いでいますが、ああいう人ってなんなんでしょうかね?

国に飼われているつもりなのかな?
国が面倒みないと死んじゃうのかな?

「馬鹿にするな」とか「保障しろ」とか騒ぐ人って、自分の全てを国に委ねているのかな?


弱者の代弁をしているという考えかもしれませんけど、こういった事態ではみんな、まず自分のことは自分で何とかするということを一番最初に考えなきゃいけないんじゃないでしょうか。

少なくとも私は国に飼われてはいないので、やるべきことは自分で判断します。

この1ヵ月の間にコツコツと、お米を2Kgの袋を2つ、1Kgをひとつ、計5Kgを買っておきました。

合に換算すると33合なので、最悪1ヵ月はもつ計算です。

ある日突然外出禁止になってもいいように準備だけはしておかなくちゃいけません。
1ヶ月近くあったんですから、今さら「急だ!」というのは言いっこなしです。


そういった備蓄も、将来に向けての貯蓄も、全て自分が自分の頭で考えて判断して行動しなくちゃいけないことなんです。




「自粛の要請」を「自粛ってのは自らやるもので政府に言われてやるものじゃない」と言ってる人もいますが、日本は国に対する縛りが大変厳しく、国も都も「命令」は法律上できません。

だから「自粛」を「お願い」するしかないんです。



何故命令ができないのかというと、日本が戦争で負けたからです。

そのため人権派の人々によって、権力が集中しないよう、法律で縛りがかけらているのです。


政府は企業や個人に「要請」しかできません。
「要請」が聞き入れられなくても「指示」までしかできません。

それが聞き入れられなくても罰則はありませんから、K-1のように埼玉県知事の要請を聞き入れずイベントを開催することは可能なのです。


それが「自由」であり「民主主義」です。

それを知っているはずのメディアが「政府の対応がユルイからこんなことになったんだ」と責めるのはおかしいのです。

もし首相が「これは命令です」なんてやったら、後日人権派の人々によって「あれは憲法違反だった!」という裁判を起こされるのが目に見えているわけです。


若者がテレビで、「禁止って言われたら外出しないけど、自粛でしょ?」なんて言っていましたが、政府が国民に「禁止」なんて言えるようになったら、そこから独裁が始まるわけですから「自粛」を「要請」と言われたら、「外出するな」と言われていることだと思うしかないのです。


緊急事態宣言が出れば、所有者の同意なく建造物を借り上げることができますが、強い権限はそれくらいです。

多分、それでも政府は「ホテルの使用」などを「お願い」するのだと思います。


政府の要請にAPAホテルが応えていましたが、オリンピック開催に向けて建築していたホテルが何棟かあるらしく、それを使うのは大変合理的だと思いました。
他にもいくつかの施設が候補に挙がっていたようですが、少なくともベッドなども揃っていますから、 体育館などに並べられるよりよっぽど人間らしく生活できますよね。

それで軽症者を一カ所に集めて病院外で管理することが出来るなら、そっちの方が絶対に病院の負担を減らせますから。


こうやって考えると、決してダイヤモンドプリンセスは非人道的な対応をしていたわけじゃないんですよね?
医療崩壊したら、ベッドすらなく床に寝かされたりするんですから。








で、「そういえば、私大昔に買った興和のマスクを持っていたな~」
と思い、カイロだとか使わなかった薬だとかを入れているゴミ溜めみたいな引き出しを開けてゴソゴソやったら、なんと!マスクが5枚も出てきました!



思いっきりピンボケでしたが、ま、いっかニヤリ

ふっる〜い興和のマスクも出てきましたが、使えるのかな?


古過ぎて使うには勇気がいりますねキョロキョロ



さて、トイレットペーパを買った途端に緊急事態宣言が出そうで、なんとなく「買いだめ」をしてしまったような申し訳ない気持ちになってしまいましたが、この1ヶ月、ほとんどの人は準備を終えていたと思います。


東日本大震災の時もそうでした。
出来る限りの準備を整え、ストレスをためず、この厄災を乗り切りたいですね。




BCGワクチンのことまで書いていたらまとまりがつかなくなってきたので、とりあえずこの辺で。

また、政府を擁護するようなことを書くと変なのがすぐやってくるのでコメントもナシです。



以上








今朝、お家がコンビニの友人から
「今日のスポニチに王子が載ってるわよ~!」
とLINEが来ました。

試合もないのにどうしたスポニチ!とも思いましたが、試合がないのは全てのスポーツが一緒です。
ネタがないと新聞も売れません。

「困った時のユヅ頼みね」
「ネタがないもんね~」

なんてやっていたら、病院の予約を忘れてしまって20分も遅刻をしてしまいました(笑)

でも大丈夫、病院の帰りにコンビニでスポニチゲット!です爆  笑





昨日、これも買ってきたのですが、過去写真が嬉しかったですね。
まだ、文字部分は読めてないんですけどね。



これからまたじっくり目を通します。




そして、私のお買い物といったらこれ!

結弦くんとは関係ありませんが、トイレットペーパーです。




以前から読んでくれている方なら3年ほど前から私が定期的に騒いでいたので知っていると思いますが、私はトイレットペーパーを段ボール買いしています。

腕力の無い私は、あれを持って歩くのがイヤだからです。

今年のトイレットペーパー不足の時は、あと2ヶ月分くらいあるから大丈夫とあの騒ぎを横目に見ていたのですが、もし外出禁止とかになったら2ヶ月ももたないかな?と思いまして。

で、スーパーやコンビニにも普通にトイレットペーパーが並ぶようになったのを待って、またネットで買うことにしたわけです。
さすがに品薄の時は大量買いは気が引けますからね。



でも、私がリピ買いしていたやつはいつまでたってもネット販売が復活しないんですよ。

以前買っていたやつはこれ。



これがネットで売られているやつの中では最安値だったんですが、そんなことは皆さんも知っているわけで(笑)おかげで全くネットでの販売が再開されなくなってしまったわけです。


というわけで!
仕方なくちょっとお高めのやつを購入です!



またしても業務用!笑い泣き

これで自宅待機になっても大丈夫よ~~!合格


以上

【アイスショー】

どうやら今年のアイスショーは全滅のようですね。

K-1や木下サーカスが色々と対策を講じて開催していましたが、新コロの感染率の高さを考えればイベントの開催は難しいと思います。

真央ちゃんのサンクスツアーの延期も、友人からLINEで連絡が来ました。

まあ、そのままチケットを持っていれば次もそのチケットが生きるようなので、10月に伸びた代替の日を楽しみにしたいですね。

FaOIもこの分だと難しいかな。
中国での初開催になるはずだったんですが、こればっかりはどうしようもありませんからね。

イベントを開催している会社は今とても大変だと思うのですが、コロナ禍が過ぎ去ったら出来るだけアイスショーにも足を延ばしたいと思っていますので、ぜひ頑張って欲しいと思います。





【試合】

競技会も次々と中止が決まっています。

今の状況では、下手をすると欧米のCSやB大会がかなり中止に追い込まれるのではないかと思います。

下手をしたらGPSもどうなるか…。
中国もフランスもアメリカもかなりマズイことになっていますからね。

カナダも既に死者数で日本を抜いていますし、今の状況だとモントリオールワールドを秋までに開催するのも無理じゃないでしょうか。

今回ばかりは「代わりに開催しまーす!」と手を上げる国もないでしょうしね。
今大丈夫でも数ヶ月後にはどうなっているかわからないのが新型コロナの恐ろしさですから。

そもそも方針を決めなきゃいけないISUが、スイスに集まることすらできないんです。
今年のワールドはもう諦めるしかないんじゃないかと思いますね。


本当ならプレオリンピックシーズンということで、オリンピックに向けて新しいプログラムを作らなきゃいけないシーズンでもあるんですけど、でも、海外に行けないとなると、選手の皆さんは日本国内で振り付けをするしかないんでしょうか。

それとも、皆さん持ち越しでしょうかね?


一部の人によると持ち越しはズルイ行為なんだそうですが(笑)今年は持ち越しの選手も増えると思いますよ。


オリンピックシーズンに新しいプロにするのはバクチでもありますから、もしいい演技ができるなら今あるプログラムをオリンピックシーズンまで使ったっていいんですよ。
もちろん構成は上げる必要がありますけど、滑り込めば滑り込むだけ神演技が生まれる可能性が高くなるんですから。

今の状況は普通の状況じゃないんですから、毎年新しいのにしなくちゃいけないなんて先入観は捨てていいと思います。


本当に、来シーズンをどうするか、選手は皆さん悩みどころですね。



4Aが跳べたら即終了になりそうな結弦くんは、それまでバラ1とSEIMEIでいいと私は思っていたんですが(笑)どういう判断にするかなぁ。

このままだと北京まで行っちゃいそうですよね?(笑)




【読了】

「奇跡なんて起きない」をやっと読み終わりました。

私は視野が部分的に欠けているため縦文字を読むのが大変辛く、一気読みがなかなかできなくて、会社のお昼休みに数ページずつコツコツと読みましたニヤリ

結構インタビューの再掲が多かったのでマガジンを購入している層には残念なところもありましたが、マガジンを購入していない人には「羽生結弦」というアスリートの思考の一端を垣間見ることができたのかもしれないなと、そう思える内容でした。

でも、私個人としては「取材する側」の状況とか感情とかがもっと描かれていて欲しいなぁと思ったんですよね。

だって「長野に宿がない!」なんてエピソードが本当に「わかるわかる!私もやった!笑い泣き」って感じで、めっちゃ親近感が沸くじゃないですか(笑)


「どこに申し込めばいいのかわからない」
なんて、スポーツ専門雑誌社でもジャンルが違えばそんなもんなんですね。


あと、平昌の結弦くんの「必死こい…」とか「ばっちし」とかが可愛らしいエピソードとして紹介されていましたが、私あの「必死こい…」はわざとだったんじゃないかな?って思っていたんですよ。

計算されたユーモアというのともちょっと違う、ほんの少しだけその場を和ませようとした、ささやかなジョークなんじゃないかな?と。

オリンピックはいつもとは全く違って、取材陣も右往左往していて、現れた結弦くんに駆け寄った報道陣のちょっと余裕のない雰囲気を結弦くんなりに感じ取って、「自分は大丈夫ですよ」と、少しだけその場にいた人たちを笑顔にしたかったのかな?なんて、そんな風にも思ってしまいました。

痛くたってなんだって、動けさえするなら「ばっちし!」なんですよ。
報道陣にも笑っていて欲しいんですよ。

そういう心遣いがあるからメディアは結弦くんを追いかけるんですよね。


最後に、この本の中で1番驚いたことは
「山口さんは、私が住む町から友人が住む町に引っ越ししたんだ!びっくり
ってとこです(笑)

上尾市民だったなんて!爆  笑
なんか運命感じちゃうわ〜!ラブ




【NHK】


いやあ、この砂漠期にNHKさんったら素晴らしい特集を組んでくれましたね~。
私はソチ以降のファンなので、それ以前の動画はどんなものでも嬉しいです。

もちろんそれ以後の演技やインタビューは全部録画していますが、こうやって並べてもらうと結弦くんの成長が一目瞭然で分かって、どんどん「今までこんな選手見たことない」というレベルになっていくのが分かりましたよね。

権利の都合からDVDには入らない「Let's go crazy」が入ったのはピョン落ちさんにも嬉しかったんじゃないかなと思います。

あのプロはあれで、私はとても好きなプロなんですよ。

その後どうにも4Sコンボが決まらなくなってファンをハラハラさせていくわけですが、あのNHK杯の素晴らしい4S-3Tを見ていましたから、私は全く不安にはなっていなかったんですよね。

4Sの流れ、3Tの軸の細さと驚くべき回転速度。

こんな素晴しい4Sコンボが跳べるんだから、その後跳べなくなった時はこれを見てイメージすればいいと、私はシロートながらそんなことを考えていました。

なんだかんだ言って、このプログラムは陽気なムードがあって、もう一度見てみたいプログラムですね。


そして「ホプレガ」

ヘルシンキのホプレガも好きですが、このNHK杯のホプレガも、ジャンプこそミスがありましたが、ちょっとだけ感情が込められていて大好きな演技です。

そもそもホプレガは、シェイ=リーンが最初にコンセプトとして考えたのは「ユヅルのスケート人生」だったんですよね。

「ここでユヅルはスケートと出会うの」
というように、結弦くんの大変だった道のりをスケートでイメージして作ってくれたはずでした。

結弦くんのスケート人生といったら他の選手とは比べ物にならないくらい大変なことがいっぱいあったわけじゃないですか。
それを演じるということは、結弦くんは悲しみの感情を「手放す」ことが出来たんだなと、乗り越えることができて、笑えるようになってきたんだなと、当時の私はそう考えるだけで泣けてしまったわけです。

苦しいこと辛かったことを乗り越えて、全てを昇華して未来に向かう。
それを表現したのが、私が最初受け取った「Hope &legacy」のイメージだったわけです。

神性とか自然というイメージの前に、羽生結弦の葛藤や感情がある。
元々はそういうプログラムだったんだと思っています。


ただ、あの曲は抑揚があまりない曲だったので4回転との親和性が薄く、更に流れるように進んでいく曲なのでジャンプミスをしたら魔法が解けてしまう感じだったんですよね。

それがホプレガに苦しんだ要因だったかなぁと思いました。

当時もそう書いた記憶があります。



そして、私達は結弦くんが苦しんでいるのを知っていたからこそ、ジャンプを1本1本決めて行くたびに涙を浮かべ、そして鬼門の4Sコンボを決めた途端、その涙は堪えきれずに溢れ出したわけです。




あの感動と興奮は、苦しんだ時間がなければ生まれなかったと思います。

結弦くんは決してミスターパーフェクトじゃないんです。
色々なことを経験し、苦しんで、乗り越えて、そして1度として逃げなかったからそこにいるのです。


スケートを長く見ていると、若い頃に綺麗に跳べていたジャンプやスピードのあったステップが、重く感じられるようになった選手も何人となく見てきました。

それなのに、結弦くんは常に「今がMAX」なんです。
今が最高の構成なんですよ。

技術も芸術も、どちらも追求してきた最高のスケーターだからこそ、結弦くんは常にファンを獲得し続けるんだと思います。


NHKさん有難う!
あの頃の、吐きそうになるほどドキドキしてハラハラして、そして壁を乗り越えた結弦くんに号泣していた時間を、ほんのちょっとですが思い出すことが出来ました。

これもファンとしての美しい思い出ですね。


いつか結弦くんが引退した暁には、NHK杯の解説をお願いしますね〜!(笑)
タケシ、すまんな!チュー

でも「絶対王者だぞ」を使うのは勘弁してやって欲しかったわ(笑)

それ、ちょっと間違っただけだから!
「絶対王者になるんだぞ」と言いたかったんですから〜!てへぺろ


いや、まだまだインタビューはいっぱいあるのを知ってますからね。
いつか是非、それもまとめて流して欲しいですね!





コロナのためにフィギュア界もどうなるのか分かりませんが、それは全てのスポーツが同じことです。

結弦くんが、きちんと練習できる場を確保できていますように、結弦くんの周りのスタッフの皆さんにお願いするばかりです。

結弦くんのことだから、ファンが心配するよりもずっと賢く、この難局を切り抜けてくれていると思います。


次に結弦くんの姿が見れるのはいつになるのかは分かりませんが、私もコロナに負けず頑張るぞ~!



以上