年収を上げる方法 ③

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不動産投資をする為には、タネ銭が必要になります。

見せ金も必要ですし、諸費用も必要になって来ます。何棟も買い進むと結構な額になって来ます。

そんな時、少しでも年収を上げるにはどうするかの3回目です。

 

① 会社の動向を掴んで、それに沿ったことを早くやり遂げる

https://ameblo.jp/shini7040/entry-12317993993.html

② 自分が出来ないことは他人の力を借りる

https://ameblo.jp/shini7040/entry-12318392623.html

 

 

そして、最終手段で一番早いのは、

 

転職する

「何言っているんだよ! そんなこと簡単に出来ないだろう!!!」

と、多くの方が思われますよね。

 

その理由をご説明しましょう。

 

① 人件費は予算が組まれている

どの会社でもそうですが、人件費も経費です。

次年度の予算があって人件費が決められています。

予算がある以上、貴方がその凄く会社に貢献したとしても貴方の年収を「10倍に来年度する」なんてことは無理なんです。

どこの会社でもそうですが、人事査定が行われます。人事査定は数段階に分けられていて、そこに入る人数もほぼ決められています。

例えば、来年度の給与10%UPの人は5人、5%UPの人は10人とかです。

業績が良ければ割合は多くなりますが、飛びぬけて多くすると会社経営が成り立ちません。

 

② 同業のNO1会社の年収を超えることはない

同じ業界であれば、その業界でNO1の業績を上げている会社の年収を、2番手、3番手の会社が抜くことはありません。

何故なら、優秀な人材が流出するからです。

 

そうですよね。多く給与支払いしてくれる会社に誰でも就職したいんですからね。

ヘッドハンティングされるならば別ですけどね。

 

 

③ 業界別に年収はほぼ決まっている

A業界とB業界があったとすると、A業界の平均年収は800万、B業界の平均年収は600万と業界別にほぼ年収が決まっています。

例えば、銀行業界と自動車業界とかで平均年収がほぼ決まっていますね。

調べると直ぐに、業界の平均年収は分かりますよ。

 

①②③から考察すると、

 

「人件費は予算で決められているので、大幅な給与UPはない。業界での平均年収はほぼ決まっているし、その業界で一番高い年収を得られるのはNO1企業だ」

 

と言うことになりますよね。

 

結論づけると、

年収を簡単に上げるならば、平均年収の高い業界NO1の会社に

 

転職をする!

となります。

 

これ、30年前の就職活動の時に実践しました。就職活動でちょっと失敗して、その後保険業界に転職したんですけどね。

 

「そんな簡単にNO1企業が雇ってくれる分けがないだろう!」

そうですよね。難関かもしれませんが

 何もしなければ、何も起こりませんね。

 

 

 

 

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