• 23 Jan
    • 生と死

      今読んでいる本がこれ。ちなみにこの写真の彼はもうこの世にはいない。膵臓癌で余命半年を宣告された大学教授の話。彼は残された時間を使い、どうやって遺された子供たちに人生で大事なことを伝えられるかを考え、大学で最後の授業をした。まだ途中だけれども、読んでいる最中に「もうこの人はいないんだな。。」と思うと自然と涙が浮かぶと同時に不思議な気持ちになる。これはDVDも付いているので週末に読んでDVDも見てみたいと思っている。ぜひ報告しますね。死について考えていたら、この数ヶ月で生と死についていろいろと考えさせられた数ヶ月だったなと思う。まずじいちゃんが死んだ。とてもチープな言い方になるけど、じいちゃんは自分の中では生きている。というのも元々そんなに毎日顔を合わせていなかったから、ただ会っていないだけ。と自分に言い聞かせているだけなのかもしれない。その行為は、近くに居た人であれば問題はあるのだろうけれど、自分にとってはそれでも構わないと認識してそう考えている。実際はそんなロジック立てて考えてないけど。ただじいちゃんに産まれてくる子供の顔を見せてあげれなかったこと、そして男の子か女の子かも教えてあげなかったことが非常に悔やまれる。前者はただのエゴイズムだというこもわかっている。誰のせいでもない。でも後者は自分の意思で伝えなかった。楽しみにして欲しかったから。それを楽しみに長生きしてほしかったから。いろいろ想像を膨らませてほしかったから。理由はいくつかあるけれど、どれも自分で考えたこと。それから娘が産まれた。生まれ変わりだとか言う人もいるけれど、おれはそうじゃないと思う。だって10ヶ月も前から嫁のお腹の中にいたんだもん。頑固なところは受け継ぎそうな感じはするけどね。産まれてわかったことは、やっぱり母は強いってこと。きっと本当に男だったら死んじゃってると思う。少し嫁が神に見えた。神秘的だった。そして家族が一人加わった。言葉で書くと簡単だけど、人が一人増えるって大変なことだ。よく泣くし、理由もなく泣く。きっといろんな人の話を聞いてるとまだいい方なんだろうなと思う。それでもこんなに大変なんだなと。そして自分たちもこうやって育てられたんだなとも思う。そう思うとすぐに親に電話してお礼の言葉を伝えたくなった。親だから、という甘えた心があるとなかなかそうはいかない。でも親との時間も限られている。いずれは途切れてしまう。今一度親を尊敬し、感謝の念を送りたい。明日電話しよっと。

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  • 21 Jan
    • 最近読んだ本

      最近読んだ本。この国を作り変えよう元々冨山さんが好きで買った本なんだけど、相変わらず冨山さんはキレてるなと。きっと本当に頭が良くて本気で日本を良くしようと考えてるんだろうなと感じた。なんとなく納得したのが、今後の日本は必ず国際競争にさらされ、今の若者だとまだまだ力不足で、国際競争で負けることもあると思う。それでも果敢に戦って行かないといけないと。また、既得権益でほくほくしている団塊の世代とも戦わないといけないと。ボロボロに負けてもいいからチャレンジし続けて腕力をつけろというメッセージだった。広告の世界にいると頻繁にこの既得権益とぶつかる。また、保守的な人も多い。まぁそれが国民性なのかもしれないけど。ベンチャースピリッツを持って果敢にこの壁に挑みたい。時は金なり。最後は愛娘の写真でお別れです。早く二重にならないかなー♪

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shingorilla09

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