豆腐とワインと末っ子男子に旅させちゃいけない -20ページ目

豆腐とワインと末っ子男子に旅させちゃいけない

役者・振付の豊田真吾が偏った妄想で好き勝手に書きますが、世間体は以外と気にしてたりしますからね!

「1月11日」「ゆる電」という2つのユニットをPしております。

この夏の新企画として、若手芸人・青春コメディと始めた「ゆる電」。

わずか2日間・3ステージの公演であっという間でしたが、僕にとっては色々収穫のあった公演でした。

お芝居とコント、この近そうで遠い距離感をどう埋めていくか。ていうかコントなんだからコントにしなきゃいけないのですが…
なんて考えるのが苦しみでもあり楽しみでもありました。

題材にした「さちこ」は勿論架空の人物なのですが、僕と作家の加藤くんには明確な人物像があって…なんかそれを立体化していくとやはりお芝居の方向に流れていくのですな。登場人物のキャラクター化、に少し後手を踏んでしまったかなとも思います。


なんて反省も色々ありますが、
楽しんでいただけたでしょうか?
笑ってもらった後味に少し苦味が感じられたら嬉しいです。
元々は我々の一方的な毒舌なので。

でも何よりは「自分に自信を持つこと」。
どんな自分でも誇れるまでに突き抜ければ、幸せは必ず付いてくると思っています。


楽な道を選ばず、
自分に厳しく何が目的なのかを考えて暮らせば、充実の毎日と未来が来ると信じております。


なんか偉そうなことをくっちゃべりましたが、自分のやっていることが自分だけに終わらず、誰かの何かに役立てば幸せなのです。


さちこはそれが「クソ笑顔でクソ前向き」だったのでした。