がんを克服した人達。
おはようございます。佐々木です。がんっていうとどことなく重たい感じがして、元気な人からすれば関係ない話と思うことが多いかもしれませんが、誰にでもがんになるものを内包していて、決して無関係ではないということを認識してもらえればと思います。その上で、そりゃそうだ。でもそう思えるのは素晴らしい。と思える話を一つ。とある医師が診て、がんを克服した患者100人近くにアンケートを取ったそうです。その内容というのが、がんを克服に影響を与えたもの。つまり何のお陰でがんが治せたのか、良い影響になったのか、そんなことをアンケート取ってみたらしいんですね。その結果が面白いのですが、1位が「考え方」、2位が「食事」、3位以下「家族」「情報」「治療法」「友達」等々、バラバラで色んなものが挙げられていたらしいのですが、「医師」と答えた方はほとんどいなかったようです。「運」と答えた方より少なかったとか・・・これは医師が悪いとか、何も出来ないとか、そういうことを言いたい訳ではなく、がん等を治す人達は「医師」には依存しないということなんです。要因を作ったのが自分自身であるということを理解した上で、ダメだったところを治して行く事が治癒に繋がるということを言っています。「考え方」というのはストレスになりやすい完璧主義を止めて、少しいい加減になってみたり、楽しむことを優先してみたり、元々の考え方が自分が思っている以上に身体を酷使していて、仕事のやり方、生活のし方等をまるっと見直すことが実は大事だったという事です。そしてここにも含まれているのですが、医師や薬などに頼ることは治す事には繋がらないということです。当たり前だと思っていたことが正しいとは限らないんです。こういう「考え方」を変える事が、治す上で影響として大きかったと、克服した方々は言う訳ですね。そして「食事」ですが、これは手っ取り早く言えば玄米菜食。身体をキレイな細胞に作り替えてしまおうっていう魂胆です。今の常識的な考え方ではあまり触れない部分だとは思うのですが、これが実際に治してきた方達の考えだったり方法だったりします。関係ないと思ってたものが実は大事で、すごい大事だと思って守ってきたことが実はあまり関係ない、むしろ身体を蝕むことさえある。こういうことを事実として存在していることを知って頂ければと思います。ここから先はちょっとした愚痴になりますが、この話で突っかかってくる方がいるかと思います。100人?数として少ない。エビデンスとしてはあまりにも弱いものである。そういった頭のお固い方が極稀にいらっしゃいます。100人、西洋医学の数としては少ないかもしれません。が、正直なところこれが1,000人、10,000人になったところで割合自体はほとんど変わらないかと思います。自分の意にそぐわない情報はまず否定から。まあ~~つまらない。折角情報を色々入れるんだったら、もっと楽しみながらやればいいのに。そう思います。良い部分、悪い部分、どちらもとりあえず少し調べてみて、自分なりに考える、その上で否定するならすれば良いし、悪い部分しか見ないのならその中だけでやりゃあいい。楽しむことを忘れたら人生勿体無いです。人生楽しむ。情報も楽しむ。こんな文章も楽しんでみる。楽しんでいれば色んな物、者のプラスの部分が見えてくるかと思います。話はギューンと逸れましたがこんな感じで〆としたいと思います。失礼致しました~。