社会教育士に挑戦!! & モンスターペアレントって何よ? | Top Japan のブログ

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家庭教師業・教材執筆業を営んでいる個人事業主です。
どんな子どもでもきっと何かで「TOP]に慣れるはず、そんな願いを込めて「TOP JAPAN」という屋号で開業届を出しました。

2科目目 生涯学習支援論

 

 

 

最近は時間が経つのがすごく早く感じます。

 

あれ?もう2週間経ってたのか、と感じてしまう。

「講義資料」が届いたんです。

 

週末は学生にへ~んしん!!

なんですね。

 

教育業界にいると「資格の壁」が結構ありますよね。

昨年、教育実習をできなかった生徒は6355人。

いきなり現場ですね。

でも、頑張って欲しいです。

 

【教育関係の資格】

  • 教員免許             
  • 精神保健福祉士
  • 社会福祉主事
  • 社会教育士
  • 知的障害者福祉司
  • 児童福祉司
  • 保育士
  • 放課後児童指導員
  • 子育て支援員
  • 認定児童厚生員
  • 学童心理福祉士
  • ヘナスペシャリスト
  • 司書教諭
  • 司書
  • 司書補
  • 学芸員
  • 進路アドバイザー
  • 社会福祉士

結構あるもんなんですよね。

 

僕が今受講しているのは「社会教育士」(旧 社会教育主事)です。

 

資格とって行先は?​ 

筆頭が「教育委員会」ですよね。

次は「公民館」ですかね。

 

 

4科目勉強するんです。

 

①生涯学習概論

②生涯学習支援論

③社会教育経営論

④社会教育演習

1科目24.5時間です。

 

地域によって講習期間も違いますし。

あ~、教育学部の時に取ってればな~って結構後悔してます。

 

まあ、でも色々な教育現場を見てこの資格が自分には必要だな、って思ったわけで。

 

 

いきなりですが、今、日本は教員の数は不足してるんです。

 

約6000人もの教員が休職になってしまっているのもありますよね。

 

 

僕、よく聞くんですけど

モンスターペアレンツ

これ、どういう親御さんなんですかね?

 

僕、25年間現場にいて見た事もあった事もない。

ネットでは色々書かれていますけど。

 

 

 

(例)給食費を払わない

 

この上の例ですけどネットには

 

無銭飲食を子供にさせている親です。

近所で、給食費を払わない人がいて、ならば家も払う必要は無いと

勝手に思い込み、給食費を払う経済的な余裕が有りながら

払わない、無銭飲食を正当化するバカ親です。

 

経済的な事から払えないのなら仕方が有りませんが、

十分に払う余裕が有るのに払わない。

 

こんな無銭飲食を恥とも思えない親がいる事にはほんと、驚きです。

 

PTAの役員時代、この話を保護者にしたら

「そんな家の子には給食を食べさせなければ良い!!」

「学校がもっと厳しく対処し、給食を食べさせなければ良い!!」

みたいな厳しい意見も聞きましたが、確かにもっともでは有ります。

 

ですが、

よく、考えて見て下さいね。子供には罪はないんですよね。

罪が有るのは、給食費を払う余裕が有るのに身勝手な解釈で支払わない

この最低なクズ親なのです』

 

こうまとめてありました。

 

こういう事で、先生方って、もやもやしているんだなあって感じます。

でも、僕的にはネットに書かないでお母さんに直接言えばいいのに。

そう強く感じますよね。

 

だって、インターネットって世界に繋がってますからね。

これ書かれたらお母さんも引くに引けませんって。  (笑)

 

 

僕は塾ですが、海外赴任中のお母様方の教育熱はすごいです。

3~4人のお母様方に囲まれてあーだ、こーだ言われたこともあります。

職員室の前で待っててくださるので。

 

僕、校長やってた時期もあるので他の先生への意見もあり、何倍も囲まれるという・・・。

 

この時に、ほとんどの先生は

僕が見ている範囲ですけど。

「謝る立場」

この前提に立ちます。

 

 

人間対人間なので考え方の違いもあります。

 

しっかりお母さん方の言い分聞かないと。

そして自分の意見、ビジョンを示さないと。

お母さん方、すごい不安なんだと思いますよ。

 

何か言われて「すいません」

いや、すいませんじゃなくてどうするの?

 

僕は指導者側ですけど僕でもそう思います。

まあ、そういう先生の時には援護に行ってましたけど。

 

模試で、成績が下がった時なんかビックリ!!という勢いですよね。

この場合お母さんが心配しているのは「このまま成績が下がり続けてしまう」

ここですよね。

 

「頭がいい・悪い」こんな言葉で子ども達を区分できるほど大差ないんです。

「基礎力」

全ての分野においてのスタートです。

 

流水算・時計算・旅人算・通過算・ダイヤグラム

問題に翻弄されてこのすべての基礎は「速さの理解」

シンプルに考えさせられなかった、自分でプロなら原因わかります。

それ伝えないと、ですね。

 

「すいません」

いやいや、問題解けるようになってないんですけど

「すいません」

これだともう問題解けるようにはしてくれないんだ、きっとお母さんドン引き。

こういう状態をネットからですがモンスターペアレントっていうんだって感じます。

 

僕は学校現場の経験は東京に居た時に区の教育委員会から「学習指導員」要は担任の先生の補佐です。

なんか、5時間目とか授業が終わりの時間になると廊下に数人、親御さんの姿があるんです。

 

授業が終わると「はい、ではまた明日」で先生職員室に一目散。

「え?え?挨拶は?」

見事にスルー。

 

親御さんもそれを見越していたみたいでメモ帳みたいな紙に色々書いてありました。

「あ~、こういう点お母さん気になっちゃう?はいはい。」

具体的には伏せますけど。僕的にはそんな感じで。

 

僕はそんな感じで担任の先生に伝言するといういつの間にか挟まれてました。

これ面談すればいいんじゃないの?

でも、僕は「教員」ではなく「指導員」ですからね、進言できないんですよ。

お役所だな~、ですね。

 

 

なんだ、親御さんと議論したらいけないのか。

なんかスタンスが違いすぎて結構ビックリなんです。

上部だけなのか‥‥そういうの辛いですよね。

 

 

Teach For Japan  ⇔HPへ

そこで今、2年間だけ有効教員免許を発行して学校に人材を送る。

 

こういう団体もあるんですね。

色々挑戦するのも楽しいと思うんですよね。

興味ある方は「教師」になってみるのもいいと思うんですよね。

 

 

「教育原論」

これ教育学部で一番最初に勉強するんですけど。

 

教育って

「家庭」⇒「地域」⇒「学校」

こう変化してきたんですって。

 

でも今は

「学校」⇒「地域」⇒「家庭」

こういう波になってるんです。

 

僕は学校教育には興味ないので。

「地域」

で、この資格を活かしたいんです。

 

町内会に一つ

おじいちゃん・おばあちゃん・高校生・中学生・小学生・・・。

のたまり場。

 

ここで、高校生が中学生に。

中学生が小学生に勉強教え合えばいいと思うんですよね。

塾代いらないですもん。

 

受験生は自分が見ます。

 

おじいちゃん・おばあちゃんの為に「ゲートボールチーム」作りたいですよね。

それで各市区町村で大会開くとか。

そこに子ども達が入っても楽しいですよね。

 

僕もゲートボールは実家の町内会でやったことありますけど

意外と楽しいんですよね。ホント。

 

こうした運動を通して学校に負担が行っている部分を地域に戻す。

もうそういう時代だと考えます。

そう考えないといけない時代だと思ってます。

 

 

おお、事前レポートやらないと。

 

読んでくださってありがとうございます。

こんな夢叶うのかな??

 

 

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