今日は弁理士試験短答合格発表でしたね。
531名。合格おめでとうございます。
合格した人は論文に向けてまっしぐらですね。

短答の自己採点で行けると思ってやっている人は
その調子で、ここからエンジンをかける人も……

ここからエンジンをかけるぞーという人
自分は概ねこんなことやってました
・土曜日は終日通しの論文直前の模試
(吉田ゼミの直前書込)
・できるだけ多くの過去問の「答案構成」
・知識の補充と筆力のメンテナンスのため一行問題の書き込み

事例問題の全文書きは模試のみに絞り込みました。
答案構成をバンバンやる、15分はかけずにどんどんやっていって漏らした項目をメモに書く
知識の補充は例えば「商標の機能とは」「意匠とは」「動きの意匠」「一出願一商標他区分」など
かゆめのところで
知識の補充
これに筆力のメンテナンス
知ってることを書き付けていくので
20分弱で3ページ位書くといった練習をしていました。

半月程度で終わらすか
プラス1年になるか
自分は幸いにも味わなかったですが
論文本試験の恐怖を持ちながら1年過ごすのはかなりタフかと思われます。
出来ることをやって行くと割とどんぐりの背比べになるので
頭角を現すことも比較的出来るのではと思います。

自己採点してダメだった人大きくわけて2つだと思います。(マークミスの人除く)

・自己採点ここまで論文の勉強してきた人
少しやりたいことに正直になってもいい頃
旅行したり我慢していることをやるのも一案。
勿体ないから申し込んである講座や模試が終わってからでもよし、
短答の直前って我慢する時間が長丁場なので
どこかで空っぽにする時期はいるというのが持論です。
ここまで本当にお疲れ様でした。

・自己採点でダメとわかった時魂が抜けた人
論文やる気になかった一昨年の自分のことですが
だいぶ頭空っぽになったので
そろそろ何をするか大まかな戦略を立てるのも
ありなのかもしれないです。
ぼちぼち何からやろっかなぁと考えてもいいかもしれません。