Espacenetはかなりの多言語に対応してて
テキストデータで蓄積されていて
かつ少なくとも英語までは
機械翻訳してくれる優れものです。

しかし
ドイツ語の文献で
そのまま自動翻訳してもらうのですが……
ピンクで色塗ってる……
そう。
ピンクの対第1欄と青の第2欄が
ドッキングしたキメラ文になっている。

キメラ文と言いながら
第1欄と第2欄が似た話題なので
文脈としては一見通じそうになっているのが厄介
当然日本語に自動翻訳したら意味不明になる……
こんな現象は1970年のもの。
Espacenetは昔の特許文献も
テキストデータで蓄積してくれてる点なのですが

キメラ文の目印としては
この下の写真の第1段落。
1 2
の記載
これは元の文の欄の番号を拾ったもの……
欄と欄の間はスペースとして認識してしまいます
便利なんだけど…
頼むよEspacenet……

この解読で30分くらいロスりました

対処としては
たまたま幸運なことに
アメリカのファミリーがあったので
google patentを使いました。

必要に応じて使い分けが必要ですね……