これの続き
ようやく実際に検索していきます。


おなじみJplatpatを使っていきます。
おっと!この三連休jplatpat使えないんだった…
ということで印刷物で。

論理式というものを使っていきます。
論理式について細かい話は別に書きたい
と思っていますが

同じ概念のワード・分類は足し算
異なる概念のワード・分類は掛け算
と考えるのが基本です。

前回のエントリで使用する検索式の材料たる
特許分類・ワードは決めてあるので
これらを上の基本をベースに組み立てて行きます

もっとも1つ目の式は
ひとつの特許分類、FIでそこそこの
件数が当たったので
何もたさない何もかけないという
式が登場します。
そして
似た概念のワード同士を足し合わせた
テキストの式と
吸い込み口の概念を表す特許分類の式を掛け合わせたものです。

では1つ目の
たさないかけないの式をヒット数をクリックして
中身を見ていきます。
ずらーっと
文献リストが並んでますが
特開なになにのところをクリックすると
下のような文献概要そして
見切れてますが図面が見えます
図面の詳細
何だか吸い込み口は見えますね
(しかし高圧ノズルっぽいのは見当たらない……)
似てるなと思われる気になる文献は
印刷してじっくり見ていきます。
というjplatpatでは気の遠くなる作業になりますが
(これをお仕事としている人たちには専用のブラウザがあって図面のみパパっと見れるのもあります)
ちょうどいい特許文献は見つかったのでしょうか…
(もうちょいで完結?)