ここの所注目しているブログで
こんなことが書いてあるので
(ちなみにワンマン事務所での光景がすごくリアルに描写されてる記事もあるので注目!)

・資格は人間で言う「顔」にあたり、それに過ぎない

ということ。
実務経験という「身体」がなければ
ただの「顔」でしかないという所はまさにそうかなと思ってます。

自分も弁理士試験通るまでは今やってる事は
実務にならないと思っていましたが
実務の一態様として捉えてもいいのでは
とは思ってます。

もうひとつ。
「顔」というのはとてもわかりやすくて
人間を顔を中心に評価する人もいるわけで
全く実務内容が知らないという人も
資格名を言うと驚く人もいます
(特に企業人事とかは……)
そういう意味で実務経験を際立たせるとか
実務経験に足を踏み入れる大きなTRIGGER
になることは全く否定しません。

しかし実務修習の結果を鑑みるに
権利書を書くというと
不器用なもので習得にめっちゃ時間かかりそう
だしその時間の間に見切りをつけられてしまうのではないかと思ってしまう。

もうひとつ。
・熟練者の型を徹底的に真似て習得すること
これ
我が職場だとあまりに個人主義的で
何も教えてくれなかったりしたので
(教育係ということで70すぎのじーさん宛てがわれたが何も教えてくれんかった…)
そんなことは無いとは思いましたが

後ろにいるじーさんもなのも教えてくれなかったのですが
そのジーさんが作業しているところを覗き見して
クレームをこんな感じで
枝葉に分解してるではありませんか…
(これはワタクシの字……)
請求項ひとつなのであまり威力を発揮しませんが
発明特定事項が多くながーーい独立請求項やら
従属請求項がやたら多い場合威力を発揮するのでした。

えーと
蛍光ペンで色つけて各種構成要件に割り当てていくスタイルは
自分の守破離の「破」の部分ですが
これの使い方はいつものシリーズで
少しだけ示せればと思います。

冒頭のブログの通りイージーモード!
とは言えない迄も少し
トンネルの出口は見えたかなとは
思います。

しかし、景気の急激な冷え込みが予想され
ワタクシ、仕事にありつけないというシナリオはまだ頭を掠めるのでありました。


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