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【朝刊進撃編集長のちょっと独り言】

このGWに、三橋・藤井・進撃陰謀論を唱えるブログの過去エントリーやコメント欄を読み返していたら、的外れな妄想や誹謗中傷をめちゃくちゃ書いていて、あの連中は「言論の自由」の意味をはき違えているなと。

 

最近出てきた、とある陰謀論者は、「郵政民営化を語らない藤井は安倍自民党を擁護している!」と連日、吠えていたのですが、さっき以下の動画を見つけました。

 

『【Front Japan 桜】「令和転換(ピボット)」で時代を作れ / 令和の大嘗祭に向けて~悠紀田・主基田[桜H31/4/10]』

16:00~辺りから、郵政民営化と財投と公共事業について、藤井氏が言及しているんですよね。

 

しかも、「郵政民営化を語らない」どころか、藤井氏は、郵政民営化が元々の言論活動のきっかけとなったとまで。

 

あと、最後方で憲兵隊ごっこをしている陰謀論者共の妄想が大ハズレであることを示す動画が以下。

私が今まで朝刊進撃で書いてきた安倍批判と同じような事を、藤井氏が熱弁を奮って語ってくださってます。

 

私も進撃をやっていて痛感するのですが、ホント、陰謀論者の妄想は当たらない。

 

その事は、散々、その妄想を基に誹謗中傷を喰らった私が一番わかっています。

 

最近では、そこの陰謀論ブログ主によると、「進撃(影法師)に、三橋から指示メールが届いている」んだそうで。

 

お互い会ったこともないのに、そんなヤバい内容のメールのやりとりなんかしますかね?

 

他には、私の事を「スパイ(どこからの?)」とまで書く始末(苦笑

 

 

どうせ当たらない妄想を書くんやったら、「コードネーム・影法師は、綾瀬はるかとチュッチュメールのやりとりをしている」と書いてくれへん?

 

 

 

 

上記の動画を全編見ました。中野氏がMMTのことを、わかりやすく解説してくださっています。

 

いつものように、そこで使われた資料をスクショして貼りたかったのですが、その際に使用しているソフトがバグっていて、画像保存をしようとしたら落ちてしまうので、今日は諦めます。

 

 

上記の本も読み進めているのですが、表紙の裏に中野氏が「こんな高度な内容を、これ以上、わかりやすく書くのは、もう無理です。」と書くくらい、非常にわかりやすい内容になっておりますので、是非とも、買って読んでください。中野氏を批判する人々も、それが的外れな批判とならないよう、読むべきです。

 

個人的に印象的だった箇所は、P131の

 

『要するに、財政支出の拡大は需要の拡大であり、そして「需要の拡大」と「貨幣供給量の拡大」とは、信用貨幣論では同じことなのです。』

 

の部分でした。

 

私達が金融緩和と財政出動の両方を求めていた理由は、まさにそこ。

 

金融緩和だけでは、デフレから脱却することは出来ません。

 

借り手の需要がなければ、銀行の貸し出しは増えません。金利の引き下げなどの金融政策をいくら行おうが、借り手の需要がない以上、銀行は貸し出せず、民間にお金が出回りません。

 

民間にお金が出回らないということは、私達の財布にお金が入ってこない。

 

そこで借り手の需要を産むために財政支出を拡大する財政政策が必要ということです。

 

このように財政政策を私達が主張すると、「それだけで私達の生活がよくなるのか!」と、勘違いする方々がいるのですが、そこはさすがの中野氏。

 

減税、規制強化(産業保護、労働者保護)、重要産業の国有化、グローバル化の抑制などにも言及されています。

 

ちなみに中野氏は、本書の続編として7月に、「全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】」を刊行する予定だそうです。

 

先日、私はこう書きました。

 

 

 

令和を「行動する時代」にしよう!

 

 

 

 

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