いよいよ日米FTA交渉開始 | 進撃の庶民 ~反新自由主義・反グローバリズム

テーマ:
↓まずは、クリックをお願いいたします<(_ _)>
人気ブログランキング

 

私にもzuruzuru4様の脳力、筆力があったならば。。。

 

zuruzuru4様ブログを40位台まで押し上げるべく、政治ブログランキングのクリックをお願いいたします!

 

↓進撃推奨のサイト群。画像をクリックしていただければ、リンク先に飛びます。

 

 

 

 

 

 

*******************************************

【進撃新企画】政治ブログランキングを席巻せよ

 

安倍信者ブログが多数を占める人気ブログランキング(政治ジャンル)を進撃界隈ブログで席巻すべく、まずは手始めに、「全ブログ50位位内」を目標に、日々、下記の各ブログを巡回していただき、人気ブログランキングのクリックを押してくださいますよう、お願い申し上げます。

 

 
 
 
 
 
 
 

日本を安倍晋三から取り戻す!真の国益を実現するブログ

 

 

 

あなたのクリックが日本を変える!

 

※「反新自由主義・反グローバリズム」を掲げるブログで非安倍信者ならば、どなたでもご参加可能です。進撃宛のメッセで随時受け付け中!

*******************************************

↓忘れずにクリックをお願いいたします<(_ _)>
人気ブログランキング


【進撃の庶民参加ブロガー・推奨ブログ】

 

 

零細応援様、高橋聡(ヤン)様も政治ブログランキングにご参加中ですので、是非とも、各ブログをご訪問の上、クリックをお願いいたします!

【朝刊進撃編集長のちょっと独り言】

いよいよ日米FTA交渉開始となり、その関連記事が増えてきました。

 

まずは日米貿易協議について、アメリカの大学教授の考察が書かれた記事が以下。

 

次は二日前の記事から。

日米の貿易協定に向けた交渉が15日から始まるのを前に、アメリカのムニューシン財務長官は、日本が輸出で有利になるように意図的に為替相場を安くして円安に誘導するのを防ぐ為替条項を協定に盛り込むことに改めて意欲を示しました。

日米の2国間の貿易協定の締結に向けた初会合は、15日からワシントンで行われます。

これを前にムニューシン財務長官は13日、記者団に対して、為替の問題について「輸出競争力を高める目的で為替相場を操作しないことだ。どんな貿易協定にも為替に関する条項を盛り込みたい」と述べ、日本が輸出で有利になるように意図的に為替相場を安くして円安に誘導するのを防ぐ為替条項を協定に盛り込むことに改めて意欲を示しました。

トランプ政権は、メキシコやカナダとの間で見直しに合意した貿易協定にも為替条項を盛り込んだほか中国との貿易交渉でも同様の要求をしています。

アメリカの財務長官は日米FTAに為替条項を盛り込む意欲を示しているようです。

 

そして本日の貿易交渉後、茂木氏は以下のような見解を示しました。

日米両政府は15日午後(日本時間16日午前)、閣僚級による貿易交渉の初会合をワシントンで始めた。茂木敏充経済財政・再生相は15日の協議後の記者会見で「昨年9月の共同声明に沿って交渉を進めると再確認した」と述べ、まず物品貿易を軸に交渉を進める考えを示した。為替条項については「財務相間で議論する」と語り、同交渉とは別との認識を示した。

 

(後略)

『為替条項については「財務相間で議論する」』と言って煙に巻いているようですが、誰と誰が交渉しようとも、結局は為替条項についてアメリカ側と交渉することになりますので、日本が一方的に折れる可能性が高い。

 

そして最後に、個人的に一番気になった記事が以下。

(前略)

 

またトランプ政権は日本の消費税にも疑念を抱く。税法の規定で輸出には消費税がかからず、輸出企業は仕入れ時に支払った消費税の還付を受けられるためだ。トランプ政権はこれが輸出企業への補助金で競合相手の米国企業が不利になっていると批判する。

 

消費税率が10%に上がれば還付金も増える。米側がこれを新たな貿易障壁とみれば関税引き上げなど対抗措置を講じかねない。中国は今月、景気対策を理由に消費税に相当する増値税を減税しており、日本も何らかの対応を迫られるとみる向きもある。

トランプは、日本の輸出企業が還付を受けられる消費税を補助金と見て問題視。

 

私達一般日本国民にとっては、消費税は消費に対する罰金に他ならず、日本の消費を低迷させ、それに伴い日本経済の凋落を促すものなのですが、日本の輸出企業にとっては仕入れ時に支払った消費税の還付を受けられ、他国企業の競合相手に対して有利になるというのですから、こんな歪な税制を30年も続けてくれば、日本が衰退するのも当たり前。

 

そして今や、その消費税の存在をアメリカに問題視される始末で、喜んでいいのやら呆れるやら。

 

とにもかくにも、今度の消費増税に対する安倍の判断に影響するかも知れませんね。

 

 

アメポチの安倍が、トランプ・アメリカに逆らうわけがなかろうて。

 

 

今回の日米貿易交渉は、消費税も絡んで何が何やら状態です!と思われた方はクリックを!

↓↓


↑↑↑クリック♪クリック♪

進撃の庶民さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります