消費増税を巡る考察~その2 | 進撃の庶民 ~反新自由主義・反グローバリズム

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現実から目を背けてはならないと、テロリストの犯行中継動画を見ました。

 

モスク内で銃を乱射し、銃弾を浴び、固まってうずくまっている人達になおも撃ち込む。後半では撃たれて傷を負っているらしい女性が道路まで出て倒れているところを犯人が見つけて近づき、女性が「help me」と言っているのにも関わらず、頭に二発。これらの光景は一生忘れられません。

 

この動画を見て怒りに震えたイスラム側からの報復テロがあるでしょう。

 

と同時に、私は銃を持たずに無抵抗に殺された人達が今の日本のように思えました。

 

日本を狙う敵国への抑止、反撃の為の充分な軍事力が必要です。

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(前略)

 

 消費税増税が国民生活に大打撃を与えるのは間違いない。元内閣官房参与の藤井聡氏も「すべての元凶は消費税。増税は凍結すべき」と断罪する。

「『戦後最長の経済成長』といっても、まったく実感を伴っていません。’97年の消費税導入以降、私たちの年収は平均して約130万円も減りました。国民の多くが漠とした将来への不安や閉塞感を抱いていて、その元凶は消費税増税です。消費税は消費を減退させ、消費をしないから企業は儲からない。だから給料が上がらず、消費をしないという悪循環に陥っています。消費税増税によって、私たちも日本も“貧困化”したのです」

 消費税増税をして景気がよくなるはずもなく、与党のなかでも意見は割れている。某通信社の政治部記者はこう明かす。

「財務大臣の麻生太郎や、ポスト安倍と目される岸田文雄、石破茂ら自民党のキーマンは消費税増税に意欲的。しかし、菅義偉官房長官に『10月に引き上げることが決まっている消費税ですが』と振ってみると『いや、決まってはいませんよ』と、決定事項とはしたくないような印象で、増税先送りに含みを持たせた言い方をするのが気になりますね」

反安倍派の人達が間違えてはならないのは、安倍は森友問題までは財務省から距離を取っていたことです。(ただし、その理由はわかりません。)

そのことは以下の本を読めばわかります。

 

 

 

 

そして、自民党内での財務省寄りは、

 

>財務大臣の麻生太郎や、ポスト安倍と目される岸田文雄、石破茂ら自民党のキーマンは消費税増税に意欲的。

 

とあるように、麻生、岸田、石破。

 

安倍も根っからの財務省寄りであれば話が早いのですが、事はそう単純ではないということです。

 

そんな中、私は野党の態度に疑問が。

 

10%への引き上げは民主党政権時代に決めていたが、立憲民主党・枝野幸男代表は「消費税を今上げるだなんて、この社会経済状況でとても考えられない」と増税の凍結を訴えている。

立憲民主党や共産党が消費税増税の凍結を訴えているようですが、これは一体誰に向けて訴えているのか?

 

安倍にそれを訴えて、安倍がその主張を受け入れて消費税増税凍結を決めた後に選挙が行われてしまえば野党に勝ち目はない。

 

よって、野党が消費税増税凍結・減税・廃止を訴えるべき相手は日本国民であって、安倍自民党ではない。

 

さて、最終決断を下す安倍首相の腹の内はどうか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう安倍首相の心を推察する。

「安倍首相の悲願は『憲法改正』。私が安倍首相と直接対談をしたとき、『ほかの総理を立ててでも憲法改正はやりたいんだ』と話していた。その思いだけは今も変わっていないと思います。そして、今がそのラストチャンス。今夏の参院選でしっかり勝って3分の2を確保できなければ悲願は潰えてしまうので、勝つためには衆参ダブル選挙でも北方領土2島先行返還でも、なりふり構わずやるはず。当然、そのなかには『消費税増税の先送り』も入ってきます」

厚労省の統計不正問題によるダメージが政権に蓄積してきているなか、「4月の統一地方選挙後、10連休のGWがスタート。5月からは新元号の時代が幕開けとなり、お祭りムードのなかで安倍首相が『消費税の増税を先送りする』と発表すればインパクトは大きい。夏の参院選の大勝は間違いないでしょう」

前半には異議あり、後半は同意。

 

まず前半部分ですが、鈴木氏は、悲願の憲法改正の為に安倍が消費増税先送りと見ているようですが、安倍の「憲法改正」は支持者を繋ぎ止めるための口から出任せであり、本当に悲願なのであれば、安倍は様々な日本破壊をせずに、真っ先に憲法改正に乗り出していたはず。

 

今まで充分に時間があったにも関わらず憲法改正に手をつけていないのですから、安倍が本当にやりたいものはそれではなく、今までやってきた、グローバリズム、新自由主義思想に基づく数々の政策でもって、日本を破壊することであることは明らか。

 

後半部分は安倍が間違いなく考えている一手として同意。

 

私達が警戒すべきは、

 

>5月からは新元号の時代が幕開けとなり、お祭りムードのなかで安倍首相が『消費税の増税を先送りする』と発表すればインパクトは大きい。夏の参院選の大勝は間違いないでしょう。

 

です。

 

昨日も書いたように、消費増税凍結は正しい政策ですが、安倍が日本破壊の為にこれを利用するジレンマに対して、私達はどう向き合っていけばいいのでしょうか。

 

 

野党が一致団結して、消費税減税、廃止を訴えるとともに、「反グローバリズム・反新自由主義・反移民」を掲げるしか、野党に勝ち目なし。

 

 

最後方で憲兵隊ごっこをしている陰謀論者共のように、世界の片隅の真夏の公衆便所の肥溜めみたいなところで、「フジイガー、ミツハシガー、進撃ガー」と、わめき散らしたところで自民党を倒すことは絶対に不可能。(陰謀論者共は「三橋、藤井は一般人には知名度なし(私:せやったら進撃はなおさらやんけ 笑)」とか言いながら、毎日、この三者を必死に攻撃する矛盾に失笑)

 

 

 

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