【安倍信者】「2日から対応していた」論、崩壊す | 進撃の庶民 ・反新自由主義・反グローバリズム

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Twitter上で、未だに安倍信者共が必死に安倍擁護。
 
そこまでしてまでも、日本に移民を招き入れたいんでしょう。
 
同胞を祖国から日本に侵入させるために。
 

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「安倍政権は災害対応が66時間遅れたというのはデマ。2日からちゃんと対応していた」は本当か?〜ハーバービジネスオンライン

https://hbol.jp/170357/2

 

(前略)

そもそも内閣情報連絡室とはいったいどのようなものなのか?

 本サイトにも寄稿してもらっている千葉商科大学特別客員准教授であり政治学者の田中信一郎氏はこう語る。

「内閣府連絡情報室は、内閣府防災業務計画によれば、一定の気象状況が予測される場合、事務的に設置するのが『情報連絡室』です。設置責任者は、政策統括官(防災担当)付参事官(災害緊急事態対処担当)となっています。政策統括官は局長級、参事官は課長級です。これは閣僚の意志とは無関係に、自動的に設置されるものです。また、総理大臣官邸(内閣官房)の連絡室とは別物です。内閣府防災担当は、旧国土庁の組織で、官邸の対応とは言えません。それに、関係省庁災害警戒会議についても、国土交通省とか、総務省消防庁で対応しているからといって、官邸が主導して対応しているとは言えないですよね。それと同じです」

 つまり、内閣府情報連絡室の設置をもってして「政府はきちんと対応していた」というロジックが成立するならば、モリカケ問題で安倍政権があたかも「官僚の暴走」のように他人事を決め込んでいるのも無理筋だということになる。

「ちなみに、官邸の連絡室も、一定の災害の場合に、自動設置されるはずです。非常災害対策本部や総理を本部長とする災害対策本部の設置は、閣僚の了解が必要ですが、官邸連絡室の設置には、閣僚の意思は不要のはずです。閣僚が主導した対応は、8日の『非常災害対策本部』の設置からと考えるのが妥当です。なぜならば、非常災害対策本部とは、防災担当大臣の主導で、各省の幹部たちがタテ割りを超えて動く『装置』だからです」

 つまり、これらの連絡室設置=官邸が主導して対応というのは早計で、やはり官邸の対応は最大限譲歩したとしても官邸連絡室の設置である6日13時58分、きちんと縦割りを超えて動ける体制ができたのは非常災害対策本部設置は8日なのだから、やはり「遅い」ことには間違いないのだ。

 もし、各省庁や官邸主導ではなく、制度的に進んだ行政府の動きをもってして「安倍首相は対応していた」というならば、現政権が「官僚が勝手にやった不手際」としている文書改ざん問題などについても、「安倍首相は責任を取るべきだ」と主張するのが筋だろう。

(後略)

 

安倍信者共は、安倍尊師が日本国民の命を軽視していることを直視できず、7/2に内閣情報連絡室が設置されたことや、関係省庁災害警戒会議が行われたことを取り上げて、「ボクチンの安倍ちゃんはちゃんと対応していた!」と擁護していたようですが、それらの動きは安倍とは無関係だったことが判明。

 

安倍信者共、なにゆえに、国民の命より安倍尊師の虚像を守ることにそないに必死やねん。

 

 

 

 

当の安倍尊師も、初動に出遅れた批判をかわすべく、まるで天皇陛下になったつもりかのように被災者に寄り添うフリをした絵をマスコミを通じて世に拡散しているようですが、私達日本国民は、そんな安倍の欺瞞に騙されることはもうありません。

 

 

国益や日本国民の命を無視し、外資益や自己保身に走る安倍を国会から駆除することが、いの一番の災害対策です。

 

 

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