「安倍以外に誰がいる?」→へ? | 進撃の庶民 ・反新自由主義・反グローバリズム

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2012年12月に第二次安倍政権が発足して以降、安倍批判の声が高まるにつれ、安倍信者達が決まって言う、「じゃあ、安倍以外に誰がいる?」という言葉を見るにつけ、いつも思っていたことを、二つほど記したいと思います。

 

その1:「安倍以外に誰がいる?」と言っている時点で負け。

 

数々の安倍批判に対して、安倍信者達は何よりも先に、「いや、安倍政権は、かくかくしかじか、これだけのいい政策をやっている」と実例を挙げて反論しなければいけないのにも関わらず、それをせずに(できずに)、「じゃあ、安倍以外に誰がいる?」と訊いている時点で、安倍信者自身も安倍が数々の失政を行っていることを認めているわけです。

 

よって、それを訊いている時点で負け。

 

 

その2:旧民主党政権に対して提示した安倍が日本を破壊するネオリベ・グローバリストだったザマな件。

 

旧民主党政権を批判していた時代に、対案として提示されたのが自民党総裁に就いた安倍。しかしその安倍は選挙時公約を反故にしてTPP交渉参加表明を行い、安倍信者達が「安倍ちゃんはTPPを潰すために交渉参加」と詭弁を吐いてきた中、安倍自身が世界で一番、TPPに前のめりであったことを示したTPP11。デフレから脱却も出来ていないのに消費税増税を強行。加計問題でも示すように、国家の私物化として利用される国家戦略特区の起動。その国家戦略特区を外国人労働者という移民受け入れへの蟻の一穴としても活用。さらに、日本の食糧安全保障を毀損させる「種子法廃止」が今年4月から施行され、大企業や外資、株主の為の「働かせ方改革」も衆院で法案が通過。この後、水道民営化法案も控えています。

 

このように、安倍のやることなすこと「全てが万事」と言っていいくらい、日本国民を虐げ、外資や大企業を利させる政策を次々に打ち出しています。

 

結局、旧民主の歴代総理に対して提示された"我が安倍ちゃん"が「過去最凶のネオリベ・グローバリスト」であったことが判明し、旧民主への対案総理として大失敗であったことから、安倍批判者に対する安倍信者達の「安倍の代わりは誰がいる?」の言葉には何の説得力も意味もないということです。

 

所詮、総理なんてものは任期があり、退陣後は己の失政に対して何の責任をとることもなく、庶民がどんな被害を被り続けようが悠々自適な生活を送るだけ

 

一人息子を溺愛する親のように、「どんなに悪いことをしても、あなただけしかいない」と甘やかし続けるのではなく、

 

 

後世に少しでもマシな日本を受け渡す為にも、安倍のような反日グローバリストの改革バカのことを痛烈に批判し続ける必要があります。

 

 

 

 

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