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すみません、昨日と同じミスをまたやらかしてしまい、昨日のエントリーを消してしまいました。

 

コメントを書いてくださった方々、申し訳ありません。

 

急ぐとダメですね。

 

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有閑爺い様が、新自由主義者と対峙するための武器を私達に与えてくださる秀逸なエントリーです。この内容は、どこの本にも書かれていないと思います。

 

超必見!

 

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

 


『反グローバリズム・反新自由主義関連の積ん読書紹介』

 

昨年から忙しく、読書が滞っている状態の中、手元にある、パラパラとページを捲っただけの未読の本で、「これめっちゃ良さげ」という本を簡潔に紹介するという、人類史上初(?)の試みのエントリーです。

 

できれば私もこれらの本を今年中には読みたいのですが、恐らく無理だろうから、読者様が代わりに読んでくださって、そこで得た知識を世に広めてくださいね、という目的です(笑

 

それでは早速まいりましょう。

 

 

 

無知な安倍が何故か意気揚々と推し進めるグローバル経済というものが、人類の歴史上、暴力と略奪で成り立っていたことを、コーヒー豆、チョコレート、砂糖、綿花、ピーナッツなどの貿易の歴史を描きながら説明しているのが本書。

 

人生の貴重な時間を費やして、主流派経済学を学んでしまった人が愛してやまない、リカードの比較優位が現実の世界では成り立っていないことにも言及しているようなので、良質な経済歴史本と言えるでしょう。

 

また、最終章で現代のグローバリゼーションについての警鐘も鳴らされており、安倍自民党によって、私達の命の糧である水までもが多国籍企業に売り払われようとされている現在、その動きに抵抗する為にも、過去のグローバル経済の実態を本書から学ことが必要なのではないでしょうか。

 

 

 

 

著者は国際政治経済学者。以前に最初の数十ページしか読んでいない為、その内容のほとんど忘れてしまいましたが、その主張のかなりの部分が、進撃界隈での皆様の主張と重なっている印象がありました。

 

その証拠として、一文を引用してみます。

 

"要するに緊縮策は実際には機能しない。緊縮策が危険思想である第一の理由がこれだ。また、政治家やメディアの用いる「緊縮策」という言葉が、根本的に事実の歪曲になっていることからも危険思想だといえる。"

 

この言葉にピピッと来た方は、是非、本書を手にお取りくださいませ。

 

「緊縮の思想史」についても記述されており、希少性を感じさせる本です。

 

 

 

 

 

「日本の経済学者もやるやん!」という、2006年発刊の日本人大学教授による、主流派経済学批判書。

 

第二章までしか読めていませんでしたが、冒頭から、大学経済学部でのテキストブック批判に始まり、本書の最初から最後までを使用して、「比較優位の原理」のうちの「リカード・モデル」を徹底的に批判した書。

 

内容は、かなり専門的で、主流派経済学に疑問を持っていない経済学部教授向けに書かれたような本です。

 

著者のような素晴らしい大学教授は、日本にもまだまだ埋もれているのでしょうか?

 

どうやったら発掘できるのか。

 

 

 

 

これまた、日本の(元)経済学部教授による本。

 

「現代アメリカ経済政策史」という副題だけで、どういった本かがわかるように、ニクソン~レーガン~クリントン~ブッシュ~オバマ下での新自由主義的政策の歴史を紐解いています。

 

最終章ではTPPについても言及されており、TPPのことを「米日多国籍企業の、多国籍企業による、多国籍企業のための包括的協定」と指摘されていることから、「冷静な頭脳と温かい心」を持った日本人経済学者と言えるでしょう。

 

 

 

本日は四冊の本をざっと紹介いたしましたが、これらの本のうち一冊でも読めば、世界最先端の反グローバリズム・反新自由主義の知識を手に入れられることは間違いなしであることを、まだ一冊も読み通せていない私が保証します。

 

 

 

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