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【第30回進撃の庶民・ブルーオーシャン討論会】

会場:進撃の庶民
日時:1月30日(土)21:00~25:00

議題:『今の日本にとって、最も重視すべき喫緊の課題とは』

今年は選挙の年ですね。
自民党が早々と、大票田である高齢者へのばら撒きを決め、維新は若年層への大規模支援(大学の学費無料化)を掲げるなど、各党が早くも、耳触りの良いキャッチコピーを打ち出しての選挙戦が始まっています。

しかし、騙されてはいけません。
各党の本音は、過去の発言と行動が如実に表わしています。

まずは、自民党。
「消費税は全額、社会保障の財源に使う」と言っていましたね。
現実はどうでしょうか。年金の支給開始年齢は上がり、掛け金は上がっていますね。
介護報酬は切り下げられ、要介護度の低い人は切り捨てられました。
これが自民党の決めた『あるべき社会保障』の姿です。

次に、民主党。
これは、政権担当能力の無い嘘つき政党であることが示されましたね。

そして、おおさか維新。
「大学の学費無料化」を掲げ、若者重視、改革重視を掲げる政党で、右派から極右、そして若年層からの圧倒的な支持を受けています。
では、過去の実績はどうでしょうか。
大阪では、緊縮財政を掲げ、コストカッターとして、中小企業への助成金など、多くのものをカットしてきました。
その結果、大阪は、企業の流出超過に陥り、大阪は貧困化。大阪の財政も悪化。大阪の学力も低下しました。
これまた、政権担当能力は皆無と言って良いでしょう。

次に、共産党。
今、最も勢いのある政党ですね。
消費税廃止を掲げるなど、経済政策においては、最もまともと言えるでしょう。
言っていることも常に一貫していますし、ブレていません。
しかし、万年野党で過去の実績がないため、ある意味、ギャンブルです。
また、外交的には間違いなく親中派なので、それで良いのか?という問題もあります。

最後に、公明党です。
確か公明党は、「福祉と暮らしを守る」と掲げている政党ですよね。
果たして、日本人の福祉と暮らしは良くなったのでしょうか?
むしろ、悪化していますね。
また、公明党は前回の選挙で、「軽減税率を実現出来るのは、公明党だけ!」と、訴えていましたね。
恥ずかしながら、私もそれに釣られて、アベノミクスを批判しつつも、投票してしまった一人です。
しかし、結果は、軽減どころか、ただの据え置き税率に過ぎません。
公明党は与党でありながら、国の為、国民の為になることを、何か一つでもしてきたでしょうか。


そして、皆さんは今の政治をどう思いますか?
一人一人、様々な基準があり、考え方があると思います。
「公共事業実現のために」と、不満を言いつつ、自民党を支持応援する人もいるでしょう。
「アベノミクスは失敗!」と、政権交替を望む人もいるでしょう。
「他国にきちんと言うべき事を言ってる!外交が良い!」と、安倍総理を支持する人もいるでしょう。
「いや、外交こそなってない。奴隷島だの慰安婦合意だのけしからん!」と、安倍批判の声を挙げる人もいるでしょう。
「他がいないから、自民党で仕方ない」と、諦めている人もいるでしょう。
「いや、まずは、安倍を降ろすべき。そうしないと新しい可能性も、次の芽も出てこないまま潰されてしまう。このままでいいのか」という人もいるでしょう。

皆さんは、投票に際して、何を最も重要視しますか。
あなたが最優先に考える政策、そして投票基準は何でしょうか。
皆さんの考えを、お聞かせ下さい。



ルール:・誰でも参加可。ただし暴言などはコメント削除。    
     ・頓珍漢なコメントも温かい気持ちで対応。    
     ・他者と会話をする場合は「さん」づけ。コメントは「です・ます」調で。



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