5-1の続きです。

まず最初に「対象画像」を選びます。「対象画像:」の横の「選択」を押してください。そうしたら背景画像が現れます。


ここで先ほどコラージュした中の「千の位」の画像を押してください。するとこうなります。

次に、「変更画像:」の横にあるを「選択」を押してください。
ここで、今度は「端末内画像」を押して、予め用意してたうちの数字の「1」のものを読み込ませます。それを選択してください。
サンプル画像使う方は先ほど同様に「シーン部品(デフォルト)」からサンプル画像を選択してください。するとこうなります。

これでOKを押します。こうなります。


この画面が意味するところは
「ここを1回タップするごとに、《千の位》のフラグの数値を1つ増やすよ。
もし、数値が1になったら千の位の部分の画像を《0》のやつから《1》のやつにかえるよ。」
という意味です。

あとは…これを…9までやります!
頑張ります!
が、面倒臭いので今回は4までにします。

ここで終わりではありません!
最後に「千の位=5なら画像を《0》のやつから《0》のやつに戻す」というものを付け加えます。
さらに、「数値を0に戻す」というものもつけくわえます。
理由は、ダイヤル錠なので、9をもう一度押したら0に戻ります。しかし、このままでは9以上は設定されなくなってしまいます。そこで設定するアクションなのです。

まず、IF分岐をつくって、千の位の部分の画像を押し、「変更画像」の所で、《0の画像》を選択します。次に、再び同じ部分のIF分岐を押して、「中に追加」を選択します。

そして、「数値リセット」を押して

「千の位」のフラグを選択します。
つまり、最終完成形はこう。

これで、千の位が完成です。
あとは同じことを百の位・十の位・一の位でやります。
全コピーと貼り付けを使って、フラグと対象画像を変えてちょっと省略も出来ますが、結構面倒な作業です。

ただ、一ヶ所でつくれれば、次からはコピペで楽できるので頑張りましょう。


最後に、扉を開かせるときは、エンターキーなどを画像を作ってコラージュし、その部分について、正解が1234なら
「《千の位》のフラグが1、《百の位》のフラグが2、《十の位》のフラグが3、《一の位》のフラグが4    なら   シーン移動」とすれば良いでしょう。
フラグにおいて、複数の条件を作るときは「IF(AND)」のイベントを選択し、

上部の「変更」を押します。すると画面が変わり、今度は上部中央に「条件を追加」と出てくるので、追加する条件を入れていけばOKです。



以上でダイヤル錠の作り方を終わります。