和栗のモンブランパフェ

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秋の催し菊の節句重陽の節句』とお月見中秋の名月』をイメージしたパフェ。

重陽の節句菊の節句ともいい、昔中国では奇数を陽の数とし、陽の極みである9が重なる9月9日は大変めでたい日とされ、菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願う風習があったそうです。

日本には平安時代の初めに伝わり宮中では観菊の宴が催しされていたそうです。菊の節句菊の宴とも言われるそうです。

収穫の時期にもあたるため庶民の間では『栗の節句としてお祝いしていたようです。

和栗をフランス菓子の定番モンブラン仕立てにし、
和栗のアイスクリーム
黒糖と塩を効かせたキャラメルのアイスクリーム
栗の渋皮煮
きな粉のクランブル(お団子にはきな粉ですよね)
鹿の子豆(豆は邪気を払い縁起の良いとされています)
お月見にはお団子ということで、
生キャラメルを包み込んだキャラメル風味の白玉キャラ玉を茹でたて熱々で器に盛り込みますので、アイスクリームの冷たいのと温度差を楽しんでいただけたら嬉しく思います。

お月見の満月をイメージした飴の蓋をし、
栗の花の蜂蜜
きな粉のクランブル
栗の渋皮煮
ほうじ茶のパウダー(お月見のお団子にお茶のイメージです)
ヘーゼルナッツのロースト
ドレッシング感覚でヘーゼルナッツのオイルを絡めた菊の花びら
盛り付け、最後に青い楓をあしらいました。


満月に見立てた飴の蓋をスプーンで割っていただきまして、
最後に栗の甘露煮をミキサーでまわしたスープをおかけいたします♪

和栗のほっくりとした感じにアイスクリームとキャラ玉の温度差。
クランブルや鹿の子豆や栗の渋皮煮。ナッツや飴のパリパリなどの色々な食感を楽しんでいただけたら嬉しく思います♪

独特の香りの栗の花の蜂蜜、ほうじ茶の芳ばしさ、ドレッシング感覚で使用してヘーゼルナッツオイルを絡めた菊の花びらの香りのアクセントもポイントです♪

秋の恵み満載の仕上がりになっておりますので秋の雰囲気を感じ、美味しく楽しく召し上がっていただけたら嬉しく思いますのでよろしくお願いいたします♪