子育て中の全てのママさんに伝えたいこと | 頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!
2018年05月12日(土)

子育て中の全てのママさんに伝えたいこと

テーマ:健康を呼び込む考え方

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。TEL:042-207-7173

 

当センターのクライアントの約半数は子育て中のママさんです。たくさんのママさんと赤ちゃんを見てきて思うことを書いていきます。

 

自分が子育てをするようになって確信したこと。それは赤ちゃんや子どもの感情や精神状態は親のそれとリンクしているということ。

 

親が心身ともに余裕があれば、赤ちゃんや子どもも穏やかである。逆に疲れているとき、どこか体調がすぐれない時などは子どももぐずりやすい。

 

また赤ちゃんや子どもが泣くことは「悪いこと」ではない。

 

彼らにとって泣くことは、「学び」であり、「コミュニケーションの手段」であり、「労働」であり、「運動」である。

 

世の中に余裕がないせいか、ママさんたちは子どもが泣いていることは良くないことだと思っている。

 

先日もママさんからこんな話を聞いた。

 

「幼稚園ではギャン泣きしないのに、自宅で自分と一緒の時にだけギャン泣きする。きっかけは些細なことなのにギャン泣きするからイライラしてしまうとのこと。そんな自分が嫌でまたイライラするという悪循環に陥っている。」

 

こんな状況は世の中に溢れていることでしょう。

 

このとき幼稚園の先生は子どもに慣れていて上手く接することができるからギャン泣きすることがなく、自分が子育てを上手くできていないのではないかと不安になるママさんがほとんどでしょう。

 

果たして本当にそうでしょうか?こうは考えられませんか?

 

幼稚園の先生にはどこか遠慮して完全には心を開けず我慢していることがあって、お母さんと一緒の時にふとしたきっかけで緊張が緩み、溜め込んでいたものが溢れ出しただけ。他にも友だちの前では恥ずかしくて泣けずに我慢していたりもあるでしょう。

 

こうお伝えしたら、このママさんは涙ぐんで、はじめてポジティブに考えられたと言っていました。

 

お母さんを一番信頼し、本心をさらけ出せるからお母さんと一緒の時に素になれるんです。これって子育てが上手くできていないどころか、ちゃんと子どもとつながれている証拠ではないでしょうか!

 

もちろん泣いている理由は他にもたくさんあるでしょうが、子どもが泣いていること自体は必要があってしていること。闇雲にやめさせることはおススメしません。当センターでは最低5分、出来れば20分くらいは泣かせるようにおススメしています。

 

実際に子連れで来ているママさんの施術中は基本的には泣いていてもらいます。泣いてスッキリした子どもと、アジャストメントでスッキリしたママさんが笑顔で帰るのはいつものことです(笑)

 

子育てに正解はないでしょう。親や子どもの性格や個性でまさに十人十色。ただ言えることは大変なことももちろんありますが、せっかくなら楽しいことや嬉しいことにフォーカスして親子で一緒に成長していった方がハッピーです。

 

これからも世の中がハッピーになるよう子育て中のママさんのサポートをしていきたいと思います。

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