アラフィフ、自然の神秘を求めて

50代を自由に輝いて生きる!をモットーに、歩く旅・聖地巡礼・霊山登拝を楽しんでいます。


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こんにちは。ぴぴです。

 

山伏修行の1日目です乙女のトキメキ

 

4時起きで5時過ぎに家を出発。

上野発6時14分発の新幹線に乗って新潟へ。

新潟で乗り換えてJR特急いなほに乗って

鶴岡に到着したのが10時18分。

 

集合は13時なので駅前の

つるおか食文化市場FOODEVER(フーデヴァー) に

行ってみました。モダンな施設でおすすめです。

 

ここで昼食として海鮮丼を食べたのですが、

食べておいて良かったです。

この後修行に入ると粗食でしたから。。。アセアセ

 

羽黒山山頂行きのバスに乗って終点のちょっと

手前のバス停で降り、宿坊「大聖坊」に到着。

 

びっくりしました

道路の両側には立派な宿坊が何軒もありました。

宿坊は30件位あるようです。

この宿坊街を見ただけで歴史を感じます。

 

参加者30人が集まりました。

全国、いや海外からも集まりました。

女性のほうがやや多め。外国人は4人。

 

白装束の着方の説明を受け着替えます。

頭には宝冠という1枚のさらしをうまーく

巻いてかぶり、注連をかけます。

 

山伏修行始まりの儀式があり、注意事項を聞きます。

詳しいスケジュールや作法等の説明はしないので、

先達や同行の山伏のやり方をまねるべしとのこと。

修行中は「うけたもう」しか言ってはならないとのこと。

法螺貝を合図に迅速に行動すること。

 

そして祈りの場では般若心経と三語拝詞と三山拝詞を

読み上げるとのことで印刷物が配布されました。

宿坊での勤行の後、さっそく羽黒山に登拝です。

私は、石鎚山の時に使用した地下足袋を履きました。 

先達の法螺貝を合図に、参加者の中で任命された女性が

「おたぁ~ちぃ~」と言って歩き出します。

 

羽黒山は1400年前に開山された霊山です。

2446段の石段を登っていきます。

山頂に至る石段の両脇には樹齢300~600年といわれる

杉の大木が鎮座しており、これが存在感があり素晴らしい。

いきなりの石段登りですので、けっこう息苦しくなります。

集団行動ですので弱音を吐けませんし、私語禁止です。

もくもくと歩きます。

 

途中の茶屋で休憩した時にいただいたお茶に救われた~。

広大な庄内平野が見えました。

何度か休憩を入れながらやっと山頂に到着。

各所に祈りを捧げます。

帰りの石段はすべりやすく、杖をもっていたのにも係わらず

何人ものひとがすべりました。

でも体の軸と足指のしっかりしている人はコケません。

ここで体の使い方の差が出ていました。

 

宿坊に戻ると、食事です。

これが驚きです。

ご飯1杯と味噌汁と漬物2切れだけ。

しかも早飯しなければいけない。

ものの1分で終了です。

これは飢餓界の行だそうです。

 

この後は夜間とそう、座禅、南蛮燻と続きます。

南蛮燻しは羽黒修験だけのやり方だそうで

お堂の中でとうがらしやドクダミとかを炭火にくべ

煙の中で勤行するのです。苦しくて咳き込みます。

火事になったらこうなるのだろうなぁと思うとぞっと

しました。

これは地獄界の行。

 

畜生界の行は、顔洗わない、歯を磨かない、体洗わない

の水絶ちの行です。

 

やっと全ての行が終了し、大広間に布団を敷いて寝ます。

11時ごろ就寝だったかと思います。

 

緊張した1日だったので疲れて即寝てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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