今日2回ブログを書きます(^-^)
帰る飛行機に乗ろうとしたら電話が入りました。
私の子供次男のバスケのコーチからでした(((^^;)
今日は中学校生活最後のバスケの試合になるかもしれない日でした(((^^;)
小学生4年生から中学生3年生まで6年間ずっと同じコーチ同じメンバーでやってきました。
中学生3年生の時キャプテンになり彼なりに、日々辛い練習やプレッシャーで
毎日、毎日クタクタになっていました(((^^;)
進学塾にも行き 帰りは毎日11時でした。
時には、泣きながらバスケ辞めたいと言って来たことも何度かありました。
でも、私は認めませんでした(((^^;)
6年間もコーチを見ていれば、愛情があるから厳しい事も言うし私からみても、練習は凄く厳しく終わったみんな体育館でしばらく起き上がる事も出来ないぐらいでした。でも、彼らに心から気持ちも体も強くなって欲しいと思う気持ちが伝わってくるコーチでした○
私は、今日は行けないけど後悔するような試合はしないで、自分の力を出し切りなさいと昨日の夜電話で伝えました。
彼は、笑って「楽勝」と言っていました。応援に凄く行ってあげたかった~
私は次の試合は絶対に行けたのにと思うと悔しくて、申し訳なくて、彼に会うのが怖かったです(__)
コーチが電話で3点差で負けました。と言って私に泣きながら謝っていました。私は思わず、涙と震えが止まらなくなり、自分の感情を押さえることで、精一杯でした。
子供たちも、体育館で泣き崩れていた。と言ってました。側にいたら、いてあげたかったです。
私は、肝心な時にいてあげることの出来ない、駄目な親です
家に帰ったら寝ていました。
しかも、バスケの試合の紙を握り締めて、目には、涙が流れていました。
話しかけても、眠りたいと一言言って~、こんなに、後悔した日はありません。涙も止まらない
こんな親は失格です。
こんなこと、ブログに書くのは、おかしいですよね。でも、この気持ちは誰かにしってほしくて。
すみません。
自分のことを書いてしまい明日からまた、楽しいこと沢山書きますね。