自問自答の方法

ここに辿り着いたあなたは幸か不幸か
『普遍的な自分』ではなくなり、『考える自分』なってしまいます。
おおいに迷いましょう
そして見つけましょう。
本当の自分を


テーマ:
私は前書きで
私の”定義”をとおして「考える力」を自分のものにしていただきたいと述べていますが、


私の言う
『定義』とはなにか?
それは、
自問自答”によって導き出される
あなたから見た、その言葉の本質」の事です

自問自答をし、そこで出した定義”のみ”を覚えておく

そうすれば、なにかその定義が絡んだ悩みなど問題が出た時にすんなり
あなた”の答えを出す事ができます。

それは、その言葉本質を捉えて覚えておくと言うことでもあるわけです。


自問自答の過程については覚える必要はありません。
その理由については次回にします。


つまり、

○○とは何か?にたいする
あなたの答え」をもつだけで、

新たなあなたの意見が形成できますよ。
という意味です。
これが『考える力』につながるんです。
その理由も後述しますね。






文に書くと難しく聞こえますが・・

例を出して簡単にひとつ質問してみましょう。



・・
【「カーテン」とは何か?】


なんの変哲もない、部屋の窓にあるあの「カーテン」です。



Wikipediaにはこうあります
「室内の空間・窓・壁などにつるす布」


しかし、本当に皆そう思っているのでしょうか? 
そのカーテンを自分でどう定義するかは本来自由なはずです。



『カーテンは地面に敷くもの』 と定義していてもいいわけです。


その使い方はまちがっている!という必要はありません。

その人にとって『カーテンは地面に敷くもの』なのですから。



一般大衆にカーテンってなにか? をわかりやすく伝えるために、

あぁ!壁にかけてあるアレの事か

とわかるよう工夫されている説明や定義はあっても、



あなた”にとってカーテンがなにか?という答えはネットには載っていません。

それが以前お話しした”外”に答えを求める事は”内”に答えを聞いてる事にはならない(自問自答)という根本的理由です。


なぜなら、”あなた”の事は”あなた”しか知らないからです



つまりここでの「定義」とは
哲学でいえば、主観の事です。
客観はWikipediaにだいたいのってますが、
自分の世界観や主観は自分しか知らないでしょうって事です。

自問自答による定義は、
あなたにとっての・あなたのためその対象物に対する『定義・存在意義』なのです。



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