ケアギバープログラムの今後について | シングルマザーMBA留学&起業 in バンクーバー
2018年02月07日 07時04分55秒

ケアギバープログラムの今後について

テーマ:カナダ移民・ビザ

現在のケアギバープログラの申請受付が来年11月をもって終了することを受け、介護士やナニーのポジションにて移民を考えていた方々に衝撃が走りましたが、カナダ政府はあくまでも2014年11月から5年間の試行の予定で始まったケアギバープログラを一旦終了させ、更に良いプログラムを再試行させる準備をしているようです。

 

Ahmed Hussen (Minister of Immigration, Refugee and Citizenship/カナダ移民大臣)氏が数時間前にTwitterで下記発言をしています:

 

”Let us be clear. 

Our government is committed to family reunification. 

There are & will always be a pathway to PR for caregivers under our govt. These two 5 year pilot programs are undergoing an assessment to determine improvements to allow better access to PR for caregivers.”

 

「誤解のないように明確にいわさせてください。

カナダ政府は家族再統合に尽力しています。

カナダ政府のもとケアギバーにとってカナダ永住権取得への道は現在そして未来もあり続けます。これら2つの5年試行プログラムはケアギバーがより永住権を取得しやすくなるべく改善するために現在査定中です。」

 

ケアギバーにおける移民申請の道が閉ざされたわけではないことがわかり一安心ではありますが、新しいプログラムの内容が発表される前に、ケアギバーとしてLMIA並びにWork Permitを申請するのはとても不安ではないでしょうか。

 

Live-in Caregiverの永住権申請条件にはなかった語学力(CLB 5以上)が2014年より始まったケアギバープログラムには加わったため、住み込みが条件ではなくなった一方ハードルが高くなったという声も多くありました。

 

新しいケアギバーがどのような内容になるかは未だ不明ですが、多くの方がより申請しやすくなるようなプログラムであることを願います。

 

 

カナダ移民・各種ビザ申請サポートサービスへのお問い合わせ:info@shinecanada.ca

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