SCLPC国内申請者へOpen Work Permit発行2019年1月まで続行決定 | シングルマザーMBA留学&起業 in バンクーバー
2018年01月03日 13時38分24秒

SCLPC国内申請者へOpen Work Permit発行2019年1月まで続行決定

テーマ:カナダ移民・ビザ

申請プロセス期間の長期化に伴い2014年12月22日に試験的に導入されたファミリークラス(Spouse or Common-law Partner)国内申請者へのOpen Work Permit(雇用先・就労地域限定では無い就労許可証)ですが、実施期間が2019年1月31日まで延期されることが決定されました。この延期されたプログラムのもと、国内申請者はSCLPCにて永住権を申請した時点でOpen Work Permit申請可能となります。

 

Open Work Permit発行条件:

  • SCLPC (Spouse or Common-law Partner in Canada Class)にて永住権申請済みであり、申請書類がIRCCに受理され審査が開始されていること
  • 配偶者であるカナダ国籍もしくは永住権保有者がサポンサーシップを申請済みであること
  • SCLPC申請者はスポンサー(配偶者)と同居していること
  • SCLPC申請者は有効なカナダ一時滞在資格(Visitor/Sudent/Worker)を保有しているか、もしくはRestoration of Status申請可能であり永住権申請書類と共にRestoration of Statusも申請済みであること
*カナダ一時滞在資格(Implied Statusを含む)を失ってから90日以内であればRestoration of Status申請は可能
 
下記の何れかに当てはまるケースはOpen Work Permitは発行されません:
  • SCLPC (Spouse or Common-law Partner in Canada Class)にて永住権申請済みであるが、Open Work Permit申請前に永住権申請が却下されたもしくは申請を取りやめた場合
  • 有効なカナダ一時滞在資格を保有していない申請者として永住権申請が審査された場合(これらの申請者はOpen Work Permit申請許可を受理するまで申請を待つ必要があります)
  • カナダ国内に居住していながら、ファミリークラス国外申請を選択した場合
  • カナダ入国時に国境にて(Port of Entry)Open Work Permitを申請した場合
 
最長2年間有効なOpen Work Permitがこのプログラムのもと発行されますので、申請者は永住権申請結果を待つ間カナダ国内にて合法的に就労が可能となります。
 
 
カナダ移民・各種ビザ申請サポートサービスへのお問い合わせお問い合わせ:info@shinecanada.ca

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