加藤氏。の内部構造

加藤氏。の内部構造

たまぁ〜に不定期で書きます!


市販・通販等のホット用の豆をアイスコーヒー水出し用に焙煎してみた話!(笑)

今回はコチラの豆を使用しました!
↓↓↓
UCC ゴールドスペシャル スペシャルブレンド コーヒー豆 炒り豆... https://www.amazon.jp/dp/B004M7YGN4?ref=ppx_pop_mob_ap_share

焙煎器具ですが個人的には大き目で1度に沢山焙煎で来て、サイズも大き目でよく振れるので下記の物がオススメですが、お好みの焙煎器具でどうぞ!☆
※当方、銀杏も煎れたら便利と思い、下記の物を購入(←銀杏大好き人間w)

マルカ 日本製 銀杏煎 豆煎器 001057 https://www.amazon.jp/dp/B01D40M8IE?ref=ppx_pop_mob_ap_share


前置き長くなりましたが本題!
生豆から焙煎する時は1爆ぜ&2爆ぜと来ますが、焙煎済の豆を見た感じ、既に1爆ぜを経ているので、焙煎済の豆をアイスコーヒー用に追加焙煎した時に来る爆ぜ音は2爆ぜと考えて良いかと思います!
事実、2爆ぜは煙と共に爆ぜ音が出ますが、その状態が1度目の爆ぜ音で来ますので、ホット用の焙煎済の豆をアイスコーヒー用に追加焙煎する際の1度目の爆ぜは、2爆ぜと考えて良いでしょう!!

爆ぜ音が盛んになった位から豆の焙煎度合いを逐一チェックしつつ、お好みの焙煎度合いより、ほんの少しだけ手前で火を止めます!
ドライヤー冷風等で覚ます迄の余熱で焙煎が進み、そうすれば好みの度合いになるかと思います!
(※引き具合は慣れです。 経験あるのみ!(苦笑)←)

尚、生豆からの焙煎の際は通常通り、1爆ぜ&2爆ぜを経て深煎りにすればアイスコーヒー水出し用の豆が出来ます!(★´ゝω・`)b

実は当方も始めたばかりで殆ど初めてなので少々焦がし過ぎたりもしました^^;ゞ←


↓ホット用 焙煎済の豆を追加焙煎した物(2回目の焙煎)↓





↓生豆からアイスコーヒー用に焙煎した物(初めての焙煎)↓



光の加減もありますが、煎りムラがあるのは1度の焙煎を数回に分けて行った為、特に1回目の焙煎で焦がし過ぎた物が混ざっている為です←
焙煎器具のお陰様で、同タイミングで焙煎した豆同士では、そんなにムラは目立ちませんでした!



〈最後にコーヒー“豆”に因んでの“豆”知識〉

コーヒーは実はマメ科ではなくアカネ科の植物なのです!
ですから、コーヒー豆も厳密に言えば“豆”ではなく“実”と呼ぶのが正しいでしょう…。。
そう!マメ科ではないので正確にはコーヒー“豆”ではないのです!Σ(°д°ノ)ノ


(⦿皿人⦿)ではでは…!この辺で!ノシ



by 加藤氏。