社会福祉法人経営お助けマンのブログ

社会福祉法人経営お助けマンのブログ

4年間年約100件ほど社会福祉法人、福祉施設を監査しておりました。監査経験により、社会福祉法人の経営に役に立てたらと思い、日商簿記1級、中小企業診断士の知識を生かしながら、監査経験も交えて、経営に関する情報を伝えていきたいと思います。

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テーマ:
社会福祉法人の経営に携わる貴方へ。

こんばんは。


今日の日経新聞朝刊読まれましたか?
何、読んでないですと~!!!




社会福祉法人のことがトップ記事で紹介されていました。
京都にある社会福祉法人を企業が再生するという記事。

メインバンクが債権放棄して、
上場企業のグループ内の企業が再生を支援するという内容なのです。

もともとこの社会福祉法人内の病院の経営上の混乱があって、売上が激減、赤字に転落、
他の特養などの経営に影響が出て、利用者の方がへの影響がでるようなところまできてしまって・・・

銀行が一部債権を放棄する条件として、
社会福祉法人の理事が責任をとって辞任して、
さらに、再生先の支援をうけるということになったんでしょうか?

支援先と銀行、社会福祉法人をつなげたのが、
地域経済活性化支援機構という組織。

実際に、その組織のサイトに行くと・・・
⇒http://www.revic.co.jp/

企業再生をコーディネートしている組織みたいですね。

今回の新聞記事にで取り上げられたこの法人についても、
プレスが出ていました。
⇒http://www.revic.co.jp/pdf/news/2014/140808newsrelease.pdf


この社会福祉法人としては、経営ノウハウを得られ、
継続的に事業を行っていける道筋がみえたのでいいですよね。

社会福祉法人のトップの理事が総入れ替えというところが
再生がしやすいところですね。

社会福祉法人ではないのですが、このように再生が必要な事例であっても、
場合によっては、経営責任者がそのまま残るケースがあったりします。

そうなると、経営方針を変えられず、
以前と同じやり方のままなので、
結局再生が果たしきれず・・・


今回の場合、
・社会福祉法人からなのか?
・地域経済活性化支援機構が関与しているからなのか?
は、わからないのですが、理事が総辞職をしたというのは、
再生がやりやすいのではないのでしょうか?

過去のしがらみを相当断ち切ることができると思います。

もしかして、施設職員として、社会福祉法人設立に携わった元理事が残るかもしれませんが、

単なるいち従業員では、経営方針に対しては、楯突くことはできないですね。
合法的に経営方針に楯突くことはできないですね。

また、株式会社のように、社会福祉法人設立者が、株主として、議決権を執行するような仕組みではないことも、大きいですね。
理事をやめてしまえば、その社会福祉法人に対しての影響力は、ほぼ持てなかったりします。


一方、銀行は、債権放棄してどうなるのでしょうか?
かなり、損するのでしょうか?

一時的には、貸したお金は返ってこないので損にはなるでしょう。
しかし、今回の再生で復活すれば、
また、新たな資金需要、要はお金を借りてもらえるので、
長い目で見れば、その損失も十分取り戻せるのではないのかなと考えての債権放棄の支援でないでしょうか?

一時的に無理やり債権回収したところで、
全額回収は難しいと思われます。
また、強硬に回収に走って、破産してしまったら
それ以上その社会福祉法人からの収益の機会は見込めなくなってしまいます。

なので、経営を立て直すため、債権放棄に踏み切ったのではないでしょうか?

ソロバン勘定ばかりでなく、
地域医療への影響度が大きいことも理由としてあげられるのではないでしょうか。


なかなか、いい記事だと思いました。


社会福祉法人の経営に携わる貴方へ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。























テーマ:
社会福祉法人の経営に携わる貴方へ。

こんばんは。

最近、集中して読んでいる本があります。


藤田英明さんの「社会保障大国日本」です。

社会保障大国日本 VER.1.0 PRACTICE/幻冬舎ルネッサンス

¥1,728
Amazon.co.jp


藤田英明さんは、
小規模デイサービス「茶話本舗」をフランチャイズで展開している
株式会社日本介護福祉グループの創業者であり会長です。

自分の事業に対して、とても情熱をかけて取り組んでいることが
ビシビシ伝わってくる本です。

事業を行っていく上での経営理念のこととか、
行動基準のこととか、

どういった本を読んでいるのかとか、
会社をどういった方向に向かわせたいのか、

非常にわかりやすく、伝わりやすく書いてくださっていますので、
読むのもはかどります。


社会福祉法人の経営に携わる貴方にとっては、
社会福祉法人自体の経営理念や行動基準を見直すきっかけになる一冊だと思います。

株式会社だからうちには関係ない!なんて思うと損しますね。

介護事業をしている社会福祉法人だったら、とても身近に感じられるのではないでしょうか。

経営に対する著者の考え方は大いに役に立ちます。

著者くらいに考えている人が競合にいると思うと、
自分たちもボーっとしていられないと思えたり、

どんな運営をしているのか話を聞いてみたいなとおもったりするかもしれません。


ここのフランチャイズの説明会にいって話をきくと、もっと具体的に個別に話を聞きたくなったりします。


この会社は、経営コンサルティングもされているようなので、
貴方の社会福祉法人の現状について相談してみてもいいかもしれませんね。



社会福祉法人の経営に携わっている貴方へ。
ありがとうございます。




テーマ:
社会福祉法人の経営に携わる貴方へ。

こんにちは。


今日はすさまじい雨ですね。
なので、家で、自分のことを整理してました。


具体的に、
自分の家のBSを作っていました。
自分の資産負債状況の整理です。

いつでも最新状況を確認したいと思っていました。
しかし、
それができずに、悶々としておりました。


しかし、数時間でできたりしました。
マネールック

今更・・・って思う読者の方も多いのでは・・・
けど、それすらやっていない現実・・・

これ、いちいち、担当者に確認する必要もなく、
自分で見たいときに、自分で確認できるようになりました。


社会福祉法人でも、なんとなく、いろんなことがあって悶々としているとは思いますが、
悶々のひとつに、
お金の状況があるかと思います。

きっちり1円まで厳密なものはなくても、
そこそこの精度があれば、レスポンス早い情報がほしい時ってありますよね。


私は、先日、不動産投資の案件の紹介とか、
介護事業説明会とかの中で、

現在の資産負債状況を聴かれる場面が有ります。
相手の方からしたら、見込み客かどうか、その第一歩として、
資産負債の状況が手っ取り早く、わかったりします。

また、この資産負債を素早く的確に答えられたら、

投資や事業に対して前向きであることを伝えられますし、
これからパートナーとしてやっていくにあたり、
戦略が立てやすくなったりします。

資産負債の金額を曖昧に伝えられてしまうと、
相手方としては、戦略だけでも何パターンも考えなければいけないですし、
パートナーとして組む確率もより不確かになりますので、

そんな中で相手にとって、時間ばかりを取られてしまって、
とても、いい相手とは言えなくなってしまいます。

相手の方の選択肢を絞ることができ、
こちらとしても、見込があるかどうか判断しやすくなります。


もし、社会福祉法人の経営に携わっている貴方が、
資産負債状況で不安に思っているのなら、
一度、使って見る価値は有ると思います、
マネールック

タダです。


読んでいただきありがとうございます。
社会福祉法人の経営に携わる貴方のお役に立てれば嬉しい限りです。



















テーマ:
社会福祉法人の経営を担っている貴方へ。

こんにちは。


昨日の日経の3面記事、

「塾と一体 公教育を改革」って見出しがありました。

塾って教えるのうまいところ多いですよね。
私も内容というより、伝え方を学びたくて、
塾へ行きたいと思うことがたまにあります。

学校のいいところ、塾のいいところ、ミックスできれば、効果抜群ですよね。

行政だからとか、民間だからとか、大人の都合で、子どもの学びたい芽をつむのは勿体ない。

ナイスなコラボの例ですね。


というのは前置きでして。


私自身、田舎の保育所が今後子供の人口が縮小していく中、
何か良い事業はないのかな、なんて、大雑把な聴き方をされたことがあって。


其の時は、この記事に少しかぶるようなアイデアを伝えたことが有ります。

どんな事業かというと、

放課後に勉強する場所として保育所の空きスペースを開放して、
そこで勉強してもらうです。

公益事業で出来るかなと思いました。
別に収益事業でもいいかもしれません。


放課後児童教室は確か3年生までだったと思います。
4年生から6年生までは、放課後や夏休みは好き放題やりますよね。

親としては、少し心配します。
見てもらえるところがあればいいのですが、公的なところではフットワークが重いです。

結構社会性あると思うんですが。

そしたら、4~6年生が学べる場所を作ってあげればいいのではないかと思ったりします。
先生は、地元のお年寄り。

・保育所の空きスペースの活用
・小学生を持つ働く親御さんの不安の解消
・何かの貢献がしたいお年寄りの生きがい創出

と「三方よし」です。

あと、お金はどうするのか?

適正な価格はいただきましょう。
毎月定額で。
お手伝いしてくださる地元の方にも報酬を出します。

初期投資ですが、塾との提携で、新しい商品開発をしてもらって、
その費用を交渉して支払う額は決めていけばいいのではないでしょうか?

公益事業としてやっていくのであれば、
弾力運用はある程度クリアできるのではないでしょうか?

収益事業として行う場合は、
理事等から出資を募るか、
借入などを検討することになると思います。

ある程度、調査は必要かなとは思います。
本当にニーズが有るかどうか?

新聞記事の場合は、
行政が率先していて、やり方自体を見直すひとつの方法を模索しているんですが、

今回の事例の場合は、
まず、そもそも本当に求められているのかといったことをしらべなければいけませんね。



勝手な妄想を綴ってスミマセン。



社会福祉法人の経営に携わる貴方の役に立てれば幸いです。



ありがとうございます。











































テーマ:
社会福祉法人経営のあなたへ

こんにちは。

最近、ほぼ運動らいしい運動をしてなくて、
おなかが情けないです><


一番マックスに痩せていた57.5kgよりも5~6kg太ってしまっています。
以前は、65kg超えていたのでまだましといえばましですが・・・

それでも戻りつつあります。
しかも前より筋力も落ちているので、もとの体重になると、
確実にチビデブになってしまいます。

私自身、チビデブになっても、可愛くないので、ダメダメ、ダメなのです。


貴方の社会福祉法人の従業員さんの福利厚生を考えた時に、
従業員の運動する機会を作ってあげたり、
また、其の機会に対して、一部補助するなどの、福利厚生なんかあったらいいですね。


私が社会福祉法人の監査をしている時に、健康増進のために福利厚生で
財政的支援をしている(つまり、おかねを出している)ところは、
一つも見かけなかったですね。⇒見落としていたのかもしれませんね


例えば、健康目的だったら、
貴方の社会福祉法人の従業員の健康にいい効果はもちろんですが、

貴方の法人の組織内に任意のコミュニティーを作るきっかけを、
社会福祉法人の経営者である貴方がつくり、

管理運営を従業員に任せることで、
従業員がリーダーシップを学ぶ機会を得ることができたりします。

貴方の社会福祉法人内の任意のコミュニティーをまとめ、
運営のために必要なことを整理し、
時には、必要資金のために貴方とも交渉する機会を持ち、・・・


将来、現場で、リーダーとなる時の役に立つこと間違いないでしょう。

確かピーター・ドラッカー先生がそんなことをおっしゃってました。


貴方の社会福祉法人の「福利厚生費」はトータルでいくらですか?
貴方の社会福祉法人の全従業員者数(理事、評議員も含めて)で割ってみましょう。
一人当たりいくらですか?

試しに、他の社会福祉法人にも聞いてみてはいかがでしょうか?

「従業員の福利厚生見直そうと思っていて、どんなことをやってますか?
 予算はどれくらいですか?ちなみに、昨年度の福利厚生費はいくら位ですか?」って聴き方だったら、すんなりと相手の社会福祉法人さんも教えてくれるのではないでしょうか。


もしかしたら、貴方の社会福祉法人の従業員の中には、
「そんなお金出すくらいなら、給料上げてくれたらいいのに・・・」なんて、
冷めたことをいう人がいるかもしれません。


しかし、この「福利厚生費」には、
・従業員の健康をよくする
・従業員にリーダーを学んで貰う機会を得てもらう
・貴方の社会福祉法人の中に、従業員同士が非公式のコミュニケーションを持てる場所をつくることで、仕事中もコミュニケーションが取りやすくなり、結果として、仕事がやりやすくなり、はかどる
 (公式=職務、非公式=職務をこえて)

という効果を期待する投資なのです。


ただ、従業員に給料として配ってしまうと、
一時的にはモチベーションが上がるかもしれませんが、
またすぐに下ってしまいます。
しかも、一度配ってしまうと、配り方によっては、延々と配らざるを得なくなる。

2度目以上は、全く喜ばれません。
額が変わらなければ、「額を増やせ」とまで言われる始末。


同じお金を出すにしても、出し方によって、こうも結果が違ってきますね。

出し方にも、其の目的を考えることも必要ですね。


今日も最後まで読んでいただいた、
社会福祉法人の経営に携わる貴方へ、


ありがとうございます。




















テーマ:
社会福祉法人の経営に携わる貴方へ

こんにちは。


前回は、自分自身の副業をとおして、
ルールを作っている行政機関ってイメージなどもあって
事業上優位だなあ?ということを自分の意見としてつぶやきました。



さて、「ルール変更」、
社会福祉法人、福祉事業を経営する貴方なら、
法改正、しかも大幅、「ルール変更」にあい、
時に、経営的にピンチになったこともあるのではないですか?


特に障碍者福祉の自立支援法の報酬改定は、運営方法によっては、
相当な打撃だったのではないでしょうか。

当時、丁度監査をしていましたので、よく耳にしました。


「ルールの変更」は、どうしてもあります。
・社会の情勢とか、
・ルールがターゲットにしている人達のニーズの変化とか、
・国の予算の都合とか、
・業界団体の意見とか、

 ルール変更によっては、
 これまでやってきたことが、
 一切通用しなくなる、
 つまり、一銭もキャッシュを得られなくなる。

 そういう事態も時には起きかねません。

 ただ、行政の場合はまだ、ルール変更が発表されても、
 3年程度は猶予期間が設けられたりする場合が多いです。

 3年もあれば時間的には十分対応可能ではないかと、
 私自身は思うのですが・・・
 3年でも少ないとかいうのはスピード感なすぎな気がします。 

 しかし、発表されてから、取り組むっていうのは、
 経営的には今ひとつかなと思います。

 経営という、
 施設全般、
 ~そこに来る利用者、そこで働くスタッフ、取引先、地域の人達の思いなど、~

 施設全般をどういう方向にすすめていくか、
 周りを巻き込みながら、運営していくという、
 荷が重いところはあるけど、
 それ以上に社会福祉法人の経営者自身の考え一つで、
 いい社会福祉法人にも、悪い社会福祉法人にもなっていく、

 自分の意思で本来ならどうにでも出来る面白いはずなのに、
 それをルールで振り回されるのは非常に勿体ないですね。

 ならば、どうすればいいか?

 将来、日本がどうなっていくか?、また、地域がどうなっていくか? 
 ざっくりと思ってみる?

 例えば、人口動態予測とインターネットで検索してみたら、
 将来人口がどう推移していくかとか、
 その年齢構成がどうなっていくかとか、
 今事業展開している地域の人口はどうなっていくのかとか、

 ⇒http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Mainmenu.asp
 このサイトをみるとデータが出ていたりします。

 また、今の事業をやっていて、
 不満、不安があったりしませんでしょうか? 
 それに、行政サービスがなかったり、不足していたり、
 また、民間で誰もやっていなかったり、

 そういうの結構ありませんでしょうか?
 
 そういうところに、先行して取り組んでいけば、
 新規事業はいくらでも見つかると想います。

 そういった事業に少しづつでも取り組んでいけば、
 今の事業が安定しているからこそ、次から次へとりくんでいけば、
 
 もし、ルール変更があったとしても、
 社会福祉法人は継続して運営していくことが可能だと考えます。

 
 社会には、いくらでも困り事があると感じます。
 其の中には、将来収益になる種はいくらでもあるのではないかと思います。

 社会福祉法人という看板は、信頼度は結構高いので、
 有利な面が多いと思います。

 
 以上です。
 社会福祉法人の経営に携わる貴方へ、
 つたない文章を読んでいただきありがとうございます。

 



 
 

 




テーマ:
~社会福祉法人の経営にたずさわっていても、現状を変えるようなことを特に考えていない方は読まれないほうがいいです、気分を害すると思います~





おはようございます。


今日は、出張で、いつもと違う土地に来て、
周りをキョロキョロして、

挙動不審です。


1杯500円以上の高いコーヒーが飲めて、客数が少なく、
Wi-Fiスポットもある、

「ルノアール」にて書いています。


500円程度で場所がかりれて、集中できる場所、
最高ですね。
やすい投資です。


さて、今日の記事は、社会福祉法人経営の関係の方に関係があるかどうか?


私自身、副業として、アマゾンを使って主に家電の転売をしています。

同じインターネット内でもアマゾンよりも格安で販売していて、
しかも、アマゾンでも人気の商品が調べれば結構あるもの。

そういう商品ばかり、仕入れているんですが、


しかし、初めて半年、あまりレパートリーも豊富でなく、
そういうひそかな人気商品に集中して仕入れていたさなか、

アマゾン自身が、アル日、私と同じ商品を大量に仕入れて、販売しているではありませんか!!><


ものによっては、私の仕入れ値よりも低く、
其のメーカーの商品は軒並み、アマゾンが販売を再開していて・・・


アマゾンって、
 ・アマゾン自身が販売しているもの
 ・アマゾン以外の販社がアマゾンを利用して販売しているもの
と2パターンの販社があって、

自分が、多少利益を出せていたのは、アマゾン自身の販売在庫がなかったものだったのですが、

しかし、アマゾンが大量に安価に仕入れてきて、最安で販売しちゃったから、
大打撃!!!!


厳しい現実、甘くないですね。


社会福祉法人を経営されている人にとっては、
ある意味、
行政機関が、私の転売にとってのアマゾンと同じ立場ではないでしょうか。

行政機関がルールを持ち、場合によっては、施設を直営で運営している。
世間って、行政が運営しているだけで安心感を持つ人って多くないですか?

民間が経営すると利益目的になるから、
お役所の運営だったら利益目的でないから、
なんて話よく聞きませんか?

販売っていい方が適当かどうかわかりませんが、

社会福祉法人はじめ民間の場合だったら、
自分の施設がどういった強みが有るかを知って貰う必要がありますが、

行政の場合は、「~市立」とか「~組合」とか、
そういう枕詞がついてるだけで・・・

ルール作っているところ、って強いなぁ~
それと同時に、そのルールに対応していくにはどうしたらいいのか?

そんなことを考えてしまいました。


よくわからない締めになりましたが、今日はこのへんで。


社会福祉法人経営に携わるあなたへ、

読んでいただきありがとうございます。










 



テーマ:
こんにちは。

冷夏が心配されていましたが、どこ吹く風、
めちゃくちゃ暑いです。

子どもにせがまれ、一緒に虫取りにいってましたが、
汗だくになっちゃいました。


さて、昨日は簡単に採用を済ませてしまって、
ひどい目にあったデイサービスの話をしました。

社会福祉法人経営のデイサービスではないのですが、
一から社会福祉法人を設立するような場合には、
有り得る話かもしれないですね。


また、社会福祉法人のほかのタイプの施設であっても、
数合わせで、
とんでもない人を雇ってしまうと、
とんでもないことになってしまう可能性がありますね。



解雇して仕切り直しまでの話をさせていただきました。


さて、さて、其の友人になんか力になれないかなと思って、
採用について調べてまとめてみました。


大きな流れとしては、

まずは、準備段階で、
「1.経営理念の明確化」
「2.経営理念にあった人材像を描く」
「3.労働条件をはっきりとする」
「4.どういった採用試験をするか」

大きく分けてこの4つの作業をする必要があるとのこと。

「1.経営理念の明確化」
「2.経営理念にあった人材像を描く」をはっきりと伝えられないと、
そういう人が面接にきてくれないし、

「1.経営理念の明確化」
「2.経営理念にあった人材像を描く」をしっかりと整理していないと、
面接でもどんなことを質問していいかわからないですよね。


私自身採用に携わったことは無いですが、わかる気がします。


そういえば、以前、ハローワークの人が助成金のセミナーをしてくれたときに、
採用について次の様に言ってました。

「いい人見つかんなくて・・・、なんて悩みをよく言われるんですが、では、どんな人がほしいんですか?って質問しても、明確な答えが帰ってこないことがほとんどで」なんて言ってました。


「元気な人」くらいな答えで・・・


どんな人と仕事がしたいかと考えた時、自分ところの会社がどんな会社なのか、
お客様にどう役に立っている会社なのか、
そこのところがはっきりしていないと、
どんな人に来てもらいたいかがはっきりしません。


例えば、社会福祉法人の老人施設であったら、
最低、老人のことが好きな人でないとダメですよね。

好きだけだと、それで終わってしまいますが、
ほんとうに好きな人だったら、それなりに老人との関わりについて、
具体的なエピソードの2つや3つはでてくるはずですよね。


昨日の例の従業員の人たちって、老人が大嫌いらしかったのです。
そんなこと平気で周りに言うような人はさすがに厳しいでうよね。

でも、そういう人達なぜ福祉の現場にいるんでしょうか?不思議ですね。
理解に苦しんでしまいます。


話が逸れちゃいました。すみません。


「1.経営理念の明確化」
「2.経営理念にあった人材像を描く」
この2つはとても、難しいと思われて、
簡単におわらせられてしまいがちだと思いますし、

実際に、ここで、気合を入れるかどうかで、其の先々が決まってしまうようです。


「3.労働条件をはっきりとする」
「4.どういった採用試験をするか」


 どちらかと言うと、この3、4に力が入りがちですが、

 3については、低いくらいがいいらしいです。
 それでも一緒に働きたいという人を採用スべきとのこと。
 ワタミ創業者の渡邉美樹さんが著書で言ってました。

 働き出してから、その働きに報いるように報酬はあとでいくらでもアップさせることができますよね。

「4.どういった採用試験をするか」について、
小規模のところは、面接のみってところも多いようですが、

しかし、筆記試験もやったほうがいいらしいです。
面接で見えないことをやってくれるのが筆記試験。

一般常識が有るかとか、
筆記試験の取組み姿勢で、どんな人物かわかるとか、
以外に知れること多いみたいです。

リクルートのSPIあたりがメジャーでいいようです。


独自でつくってもいいみたいですが、
その時間を、
「1.経営理念の明確化」
「2.経営理念にあった人材像を描く」に割いたほうがいいのかな、

そんな風に思います。



採用ってむずかしいわぁ~

人事の人って凄いなとつくづく思ってしまいました。


読んでいただき、ありがとうございます。





















テーマ:
こんにちは。


続けてブログかけました。うれしいです。


さて、私の知人が施設長をやっているとあるデイサービスのことです。

人の問題で、事業が継続できない危機となってしまいました。


とりあえず、資格と経験を優先して採用したとのことですが、
ほとんど、働かない人達でした。

といっても、知人にも問題があって。
任せる仕事を一切用意することなく、採用して、

しかも、採用してからもほったらかしで、
少しは何かさせていたようでしたが・・・


実は、そのデイサービス、まだ認可が降りてなくて、申請の準備中で、
申請書類を施設長が作成しておりました。

デイサービスの申請書を作ることに必死で、周りのことが一切見えておりませんでした。

私は見かねて、「遊んでる人活用したら・・・、彼ら経験者なんでしょ?経験者だったら、簡単にできるんでは?それに立ち上げ時だから、何でもかんでもやってもらわないと、いつまでたっても事業できないよ」と言ってしまいました。

その施設長である友人は素直なやつで、早速、今友人自信がやっていた、デイサービスの申請書類作成をまかせたところ、

それは「施設長の仕事なので、私達はやらない」だって。
友人はそれに対してそのまま何も返せず・・・

完全になめられてしまっていました。

申請書も完成し、デイサービスの事業認可もおりましたが、
従業員の態度は、完璧、施設長をなめきってしまっておりました。

挙句の果てに、仕事を何一つしていないのにもかかわらず、
雇用通知書の書きぶりにまでケチをつけ、

・給与のことについても不満を言い、
・賞与について、事業の売上が立っていないから払えないと当然のことを伝えると、
 面接時に約束していたのに約束が違う、約束通り支払え

そんなことを平気で言うような、
本当に傍で見ていて、
輩以外の何物でもないと感じてしまいました。


結局、もう一度採用を一からし直すこととして、
全員を解雇することとなりました。


解雇って一般的に難しいという先入観があり、
そのまま放置プレーしているのが多いみたいですが、


あくまでも契約なので、同意してもらえれば、以外にすんなり行きますね。


輩な人達も、辞めたがっていたみたいですし、
介護事業は求人も多いみたいですし、
また、今の現状では、売上の見通しも立たないのにそのまま雇い続けれないという名目もありますし・・・

一月分余分に支払った上ですが、辞めていただきました。

安易に人を雇った友人も少しは勉強になったかな?


私は傍で見ていて、とてもいい勉強になりました。


それで、このあと、友人にむけて、
採用に必要な作業をまとめて、

まとめてといっても、突貫工事で、
しかも、ネットで、「採用を成功させる」なんてキーワードで
片っ端から集めた情報を整理して、

なので、具体的なのか抽象的なのか?
微妙なところもありますが、

なんとか作成できて、渡してみました。
活用してくれるのでしょうかね?


次の記事では、採用についてまとめたことについて触れてみたいと思います。



ありがとうございます。



テーマ:
こんばんは。

久しぶりすぎるくらいに久しぶりに開きました。

実は、このブログとは全く関係のないような仕事に取り組んでおりました。

自分でビジネスを持ちたくて、まずは個人事業主として、物販をしておりました。

おりましたといっても、まだ継続中です。

丁度、半年くらいでしょうか?

毎月、資金ショートにならないか、はらはらドキドキしていたり、
日々の売上の状況に一喜一憂したり、
たまった利益計算をしてみると、全然利益出ていないことにがっかりしたり、

ガッツリやっておられる人にとっては、
しょぼい規模ですが、小さいながらやっています。

一から十まで、すべて自分の判断でやっていますので、
仕入ミスも全て自分のせいです。

・仕入れてみたら、箱が割れていたり(→写真確認していなかった、載せてあったのに・・・)、
・仕入れて売ろうとした瞬間、競合が多数出品してきて、価格が一気に急降下したり、
・しかも、大量に仕入れてしまって、回転率をあげたくて、なくなく原価割れの値段で売ったり
・それでも売れなかったり


そんな思いを経験しました。
少しは経営者に近づけたかな?


自分でリスクをとって、其の結果、うまく言った場合も行かなかった場合も、全て自分に返ってくる経験。
近づいていることでしょう。


こんな近況でした。
では、また、ごきげんよう。





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