其の二下差し

 

 

デトニクスのリアサイトは下差し

 

 

照準の正確さを犠牲にしてもサイティング速度を上げるため、スライド後端ではなく前寄りに設置されており、ノッチ深さも精度より素早く狙うことを意図した浅めの、1911系では最もトンガった部類に入るSpeed King仕様🏍💨まじかるクラウン

 

マルイ版の素材はプラで、スライドグループの質量を軽くし風船ブローバックレスポンスを上げるのに一役買っています。

 

ブローバックレスポンスよりも「プラのサイトなんてイヤだヽ(`Д')ノ」が勝る人向けに、

 

 

 

 

 

 

カスタムパーツも出ていますが上差し、管理人はこのまま使います(どうせFサイトもプラだし)。

 

 

 

 

ゼロイン後にサイトを固定しておくイモネジは(マルイ製品じゃデトニクスに限りませんが)モールド再現で、

 


M45A1のサイトのモールドイモネジと比べると、造形も掘りも甘くピンクマカロン「らしさ」に乏しい(。・ε・。)ムー

 

 

拠ってM45A1のときみたいに塗っても下差し

報われない気がするので管理人はこのまま放置。

筋肉に覚えのある方はピンバイスで穴を開けてドリルモールドを除去し、

 

 

 

 

 

 

適当なイモネジを埋め込んでもいいかも。

(分解工程も含め、メーカー指定外の作業になるので自己責任で注意

 

 

 

デトニクスのブローバックエンジンは、M45A1(管理人のはブラック版下差し

 

 

 

 

から刷新された新エンジンではない、オリジンであるM1911A1コルトガバメント下差し

 

 

と基本同じ一世代前のエンジン下差し

 

 

とはいえベリーショートスライドということもあり、ブローバックスピードは同系列のエンジンを積むフルサイズM1911A1系下差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のような「もっさい」感じは受けず、発売後13年経った2020年でも古びた気はしないキラキラ

 

 

 

 

リコイルスプリングは内と外の二重二本ですが、最新のグロック17 Gen4下差し

のように、細いほうのスプリングテンションが弱くされてる(ブローバックの初動を速めガスカットを早くし“燃費”をよくする)ということはなく、ブローバックレスポンスを上げるためだけの仕様です。

(「やっちまう」前に言っておきますが、G17Gen4とは違い二本とも作用長も設置位置も同じなので、細いほうのスプリングを弱くしても“燃費”はよくならないどころか、反ってブローバックレスポンスが落ちるよ注意

 

 

 

 

リコイルスプリングガイド後端にはゴムバッファ一1枚入り。

デトニクスはリコイルジャンキー💉(刺激🌶️中毒ドクロ ドーパミン👃DASH!の奴隷)向けの製品ではないので、1枚で十分と判断されたということなのでしょう。

 

 

 


 

クロームメッキ仕上げでキズナイフに強いデトニクスのアウターバレルキラキラ

(M45A1ブラックのアウターはチーン 下差し


 

パーティングラインはメッキ処理前に上面だけ消されています。

(目目につき難い下面は放置)

 

 

メンドいのでバラシた写真撮りませんでしたが、アウターバレル内にはチャンバーユニットとインナーバレルを常時前方に引き付けるスプリングが組み込まれています。

同じ1911系で(ほぼ)デトニクスサイズで後発のV10では下差し

 

 

消えたこのスプリング。何のためのものだったんだろ?(無学でさーせん)

 

 

 

其の四下差し

 

 

 

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