多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん) | 埼玉県行田市 完全予約制の漢方相談専門店フジイ薬局ブログ

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多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)

 

 

 

 

多形滲出性紅斑は、大まかに言ってしまえば「特殊なじんましん」です。

 
一般的なじんましんとは異なり円形状をしています。身体の至る所に症状がでて、お腹や背中、手のひらや足の裏や足の甲に出る症状です。通常のじんましんであれば、足の裏や手のひらにはでませんので、この多形滲出性紅斑については目に付きやすく分かりやすい症状だと言えるでしょう。

 

 

 

軽症型は2~3週間で、重症化した場合には全身に症状がでてしまいます。ですので、ちょっと心配な湿疹です。若い女性に多くみられる疾患です。

 

 

 

原因は、特定することが難しく、ウイルス、細菌、真菌などの微生物や薬剤に対する免疫反応、接触性皮膚炎などが原因となることもあります。

 

 

治療としては、抗ヒスタミン薬をベースにアレルギーを抑えることになりますが、なかなかかゆみが収まらないことも多いです。また、ひどいときは、ステロイドの内服薬も使います。

 

 

ということで・・・ うちの娘がなりました(^-^;

 

 

 

 

ちょっと写真が見ずらいのですが・・・ 実際はこんな感じに近いです。子供の多形滲出性紅斑サンプル写真↓

 

 

 

 

手の平・足が赤く腫れ、かゆみだし、顔・耳に広がってきました。

 

 

原因は、“疲れ”ですね。 小学一年生になり、はじめての小学校。気づかないところで、本人も体も疲れていたのでしょう。

 

 

普段使っているボディーソープ(我が家で使っているものなので、かなり低刺激のものです)でシャボン玉作りをして遊んでいたら、手の平がどんどん赤く腫れてきました。普段使っているボディーソープなんで、普通なら反応するわけがないのですが、疲れているせいで過敏に反応し、“接触性皮膚炎” に。

 

 

 

そのあとは、ひくことなく、全身に回ってきて、多形滲出性紅斑になってきました。最初は、抗ヒスタミン薬で経過を見ていたのですが、あまりひかなかったので、抗ウイルス作用・免疫を調整する漢方薬を飲ませたら、どんどん落ち着いてきました。

 

 

 

 

今は、すっかりきれいに治りました。 多形滲出性紅斑は、落ち着いてくればいいのですが、重症化してしまう危険もあるので、早めに対処したいです。

 

 

この時期は、特に多い湿疹ですので、皆様もお気をつけてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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