季節の変わり目で、先月から台風の多いですね。一応台風は、7~10月が時期とされており、11月以降は落ち着くとされています。もうチョイですね。

 

 

さて、毎年この時期になると体調を崩される方が多いですよね。なぜか?ちょっと解説してみます。

 

 

台風との影響には、“自律神経”が、関与します。自律神経、わかるかな?

 

 

 

 

 

 

自律神経には・・・

 

昼間や活動が活発になる時に働く、交感神経

 

夜、寝るときやリラックスの時に働く、副交感神経 

 

 

の2種類があります。

 

 

この2つの自律神経は、気候や気圧、生活スタイルやストレス状況などに合わせて、自然に変動することでカラダのバランスをとる働きをしているのです。

 

 

たとえば、仕事や人間関係で常に、緊張状態の生活を送った・・・ リラックスできる状態が少ない・・・ なんていう状態だと、体は交感神経優位に傾いてしまいます。

 

ですので、休みの日などは、傾いた交感神経を元に戻そうと、副交感神経の働きを強めてしまうんですよね。だから、休日になると、やる気が起きない・・・だるい・・・むくむ・・・ と言った症状が強くなります。

 

 

また、副交感神経が強いと、血管は、弛緩するので、休日になると片頭痛がする・・・っていうのも、自律神経のバランスが崩れておきる症状ってことです。結構いらっしゃいますよね、そういう方。

 

 

 

話が戻りますが、台風や低気圧は、体を副交感神経に傾けます。だから、常に過緊張の方は、副交感神経に戻そうとする力、プラス台風の影響もあり、余計、副交感神経過剰状態になっていて、だるさやむくみ、脱力感が、強くなるってわけです。

 

体はしんどくなります。

 

 

 

なので、もし台風で調子悪い時は、少し、交感神経を刺激して上げれば良いです。熱めのお風呂に入る、レモンをかじる、運動をする、カラダに刺激して上げると、少し回復しますよ。

 

 

 

しかし、休日、その副交感神経優位になってしまう!っていうことは、それほど平日交感神経優位の生活になってしまっているという証拠

 

リラックスを心がけ、心身ともにオン・オフを切り替えられる生活を送ることを意識することが、とても大事ですよ。