え、私だけ? | アダルトチルドレン専門  家系セラピー 芳賀正和のブログ

 

 一般にアダルトチルドレン(以下AC)は


子供の頃からDVや言葉の暴力、ネグレク


ト、過保護を受けて育ち「自己肯定感の低


さ」、人に合わせすぎる「他人中心主義」


、普通の人と違っていると言う「疎外感」


を感じ、生きづらさを抱えています。

 



 

 え、私だけ?


ACでHSPの人は自分が、他の人と何と


なく違っていて、みんなといることに違和


感を感じるのです。


子供の頃は、何だか分からないというより


、自分の感覚の鋭さは、友達、全員、持っ


ているものだと思っていました。


成長するにしたがって、他の子たちが気が


つかないことを自分だけが気がついて


え、私だけ?」と思うのです。


その感覚の鋭さが自分の特徴だとは分から


ずに「人と違う」ことに複雑な感情を抱き


「疎外感」を感じるのです。


自分の感覚で、人が気がつかない音、匂い


、肌感覚、人の顔色、歩き方、話し方、気


分で変わる人の歩き方、声質、トーン、ド


アの開け方、締め方、すべてに置いて、A


CでHSPの人は反応してしまい、「私が


何か怒らせることしたかな?」と自分の周


りに起こる悪いことを自分と結びつけて考


えてしまい、悩んだり、悲しくなったり、


苦しくなったりするのです。


まずは、自分の特徴を受け入れてましょう


!自分を認めるのです。


そして、非HSPの人たちとの違いを受け


入れて、自分らしくいきましょう!




「感覚が違う」と知るだけ

でラクになる!



注)この著者はHSPを「繊細さん」と呼


んでいます。


実は、繊細さんにとって最大の罠は「相手


のわからないという感覚が、わからない」


ことなんです。


「自分は他の人よりも繊細なようだ」とな


んとなく気づいていても、相手に、自分が


当たり前に持つ感覚がどれくらい「ない」


のかを、実感を持って認識している人はほ


とんどいません。


それもそのはず、感覚は生まれたときから


当たり前であり、わざわざ言葉に出して相


手に確かめることがないからです。


自分が当たり前に持つ感覚が、相手には


ない」のではないか?


繊細さんにはぜひこの疑問を持ってほしい


のです。それだけで、他者の見え方が大き


く変わってきます。


繊細さんと非・繊細さんの感覚の違いは、


繊細さんの想像をはるかに超えています。


どんな人にもどこかしら繊細なところはあ


りますし、非・繊細さんが繊細な感覚を全


く持たないというわけでもありません。


ただ、繊細さんはとりわけ感じる力が強い


ため、「相手も自分と同じように感じてい


るはず」と思って非・繊細さんに接すると


、思わぬすれ違いが生じ、誰も悪くないの


に傷ついてしまうことがあるのです。


飛鳥新社   繊細さんの本


武田 友紀 著

 



自分が当たり前だと思って

いた



僕もACのHSPとエンパスです。


子供の頃、自分の感覚が「誰でも持ってい


る」と思っていました。


地震の前に聞こえる音、人の気配、時計の


秒針の音、機械から聞こえて来る動作音、


誰にでもある感覚だと思っていました。


だから、他の子どもから見たら変な子ども


です。


地震のくる数秒前に「あ!地震来る!」


言った、すぐ後に地震は起こるし、人が風


邪をひいたとき、本人より先に声で分かっ  


たりしていました。


少し、成長すると自分の、この感覚は誰で


も、同じく持っていないことに気がつくの


です。


自分が「他の人と違う」ことに気がつくと


自分で色々、制限をかけ始めるのです。


「人と同じようにしなくては!」「普通の


人に、見えるようにしなくては!」と自分


のことが、何か悪いことをしていなくても


、何か悪いことをしているような罪悪感が


現れるのです。


そして、自分のこの感覚が人に理解されな


いことに「人に裏切られた感覚」をもたら


すのです!


僕はこう見えて、カウンセラーになる前は


エンジニアだったのです。


ある時、仕事中、機械から発生する「異音


がありました、


その場にいた同僚に「この音、そろそろ、


壊れるかもね」と言ったところ、同僚は、


「いや、いつもの音だよ」と言ったのです



僕の耳では、全く、正常の時の音と違って


異音がしているのですが、他の人には、そ


の違いが「わからない」のです。


HSPの人は、感覚が他の人たちと違いす


ぎ、他の人たちから理解されることは少な


いです。


そりゃそうですよね!だって、目の前にあ


るからと言われても、自分の目に何も無か


ったら、その人の話は信じないですよね!


ただ、HSPの人たちが自分が「変なんじ


ゃないか!」と思わないで下さい!


あなたの持っている、その感覚はあなたが


本来持って産まれた大切なギフトです。


あなたを誇らしげに思いましょう!




自信を取り戻そう



ACのHSPの人たちは、その子どもの頃


から自分が当たり前に持っている感覚が、


「恥」だと思っている人が多いのです。


だから、自分の存在が恥ずかしいとか、人


前には絶対にでられないとか、自分自身を


否定してしまうことが多いのです、


でも、そんなことはやめましょう!


あなたは他の人たちより、気がつきすぎて


先回りして、気持ちが疲れてしまうのです


。それに、それは一つの個性なのです。


あなたの、その特徴的な感覚を自分で認め


てしまいましょう!


その「繊細」も全部ひっくるめて「あなた


なのです!





 

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