【第2回】 <至誠にして動かざるは未だこれ有らざるなり>志② | 新武士道経営塾のブログ

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第2回】 <至誠にして動かざるは未だこれ有らざるなり> 志②         

誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かす事ができる 

逆に、不本意な態度で事にあたれば何ものにも動かすことは決して出来ない

 

講師/ 120%実現力・メンタルコーチ 馬場 真一 氏   

 

     

 

とても明るい14期生の第二回目講座は、前回に引き続き、
萩からお越し頂いております馬場真一講師の登壇ですキラキラ

 

第一回目講座で、今迄の自分の生き方やものごとの捉え方から

すっかり凝り固まってしまった思考をシンプルにスリム化し、心のど真ん中(志)と
つながることを学びました

 

自分を信じる力ですね!

そして相手を信じる。

信じるとは、相手の本質を見抜きつながれる事を言います。

見た目や周りの評価に捉われることなく、相手とつながる!

どんな相手であっても、信じ続けることです。

 

         

今回の第2回目は至誠です

 

『至誠』とは、いったい何だろうか?

 

『至誠』という在り方を以て『志』を立て、日々原点と照合させながら

一貫させていく。

渦は内側から外側に巻け! まずは自分から。

問題の答えは、すべて自分の中にあるのです。。。。 

 

至誠とは、嘘・偽りのない真心のことです。

表裏のないスタンスは無敵です!!

 

      

 

まずは宿題となっている『自分史』を、みんなでシェアし合いました。

 

さらけ出してしまったらスッキリしたり、どれだけ人に支えられてきたか気づけたり、
同期の人生に共感したり、同期の心が歩み寄れた分かち合いの時間 晴れ

 

過去分析が出来ると、今を見る目が変わります。
実はゴールとは、過去にあったりするものですね~ 
 

     

 

       

 

おむすびとみそ汁を飲んで団らん後は、

全員参加のゲームもしながら、自分の心の癖と向き合いました。

 

      

 

      

 

リーダーはまず自分の品徳を上げましょう。
すると、チームの品徳も上がります。

 

 

『 至誠、天に通ず 』   孟子
『 人を相手にせず、天を相手にせよ。 

天を相手にして己れを尽くし、人をとがめず、ただ己の誠の足らざるを尋ぬべし 』  西郷隆盛

 

人に与える奉仕の心を鍛えていくと、それが自分の生き方となり、
周りの見える景色が変わってきます。

結果よりもその在り方やプロセスに関心をもってみましょう!!

 

     

 

     

自分のど真ん中にある真心へ、いろんな感情の癖がついて自分をごまかしてたり
します。  自分を信じることで自分の善心が取り戻されてきます。

終わり方の質で始まり方の質が決まります。

 

          

貴方の真心は、健康ですか?

貴方の精一杯とは、どれだけの誠の心ですか?

その本物って、ホントですか?と、見極める時代に突入しています。

ゴール設定への本気度により、達成度も違います。

 

皆さんのリーダーとしての真心純度が、高まっていきます

                         

 馬場真一講師、
今回もたくさんの真心をくださりまして、誠にありがとうございました。

14期生の初期設定も、完璧でした!


 

ベル第三回目は、2月7日(金)17時30分~ スタートです。

 

【 武士道精神 】   講師/ 釈 正輪

新渡戸稲造は、『武士道とは、日本の象徴としての桜花と同じく日本国土固有の花である。
それは、過去の標本のようなものではなく
今、なお私達の間で力と美を備えた生きている対象である。

それは、なんら手に触れる姿や形をとらないけれども、
道徳的雰囲気を香らせ私達を力強く惹きつける。』と言っています。

人の心を惹きつける武士道精神の魅力は、リーダーが身につけたい心構えです。

 

●カリキュラム詳細は下記です。

http://shinbushidou.com/curriculum.html
単独受講や次回の参加を検討されている方は、お気軽にご連絡下さいませ。